昨日は雨がひどかった、そして朝からずっと曇りだった、

 

北九州始めの西日本、での大雨の大災害がある中で、なんとも俺の地域は大雨でもなくのんびりしてしまっているようで、

 

すごく申し訳ない気持ちも強かった・・・

 

 

で、

 

午後になると空が晴れてきちゃって、キタキタ、まるっきり「真夏」の日差しだ!

 

今日はその光線を今年初めて、まともに浴びたように思う。

 

真夏の日差しってのは、体に「のしかかってくる」ように、ズシンと重くて、浴びる途端に体がだるくなる、あの強い重りのような光線だ、

 

最初にもった感想が、「これだ、これ!、なつかしい~~、、」ってやつ、

 

冬をずっと我慢して、春もそれなりに凌いだあとで、その今までの全部をすべて否定して消し去るような、「これを受けてみろ!!」と言わんばかりの強烈さ、

 

懐かしかった、、、

 

今日の現場、やっぱりかなりの田舎な場所の、ガラクタな工場だった、

 

 

周囲はすごい緑ばかりだけど、決して綺麗ではない、ツタとかもがっしりのさばっていて、足を踏み込めないような惨状だ、

 

 

 

で、初めて今年、セミの鳴き声が聞こえた、

 

アブラゼミの「ジ~~~~~~」っていう、鈍い鳴き声だった、

 

ヒグラシが聞きたかったけど、それは今日はおあずけだったけど、

 

いよいよセミも鳴き始まって、その「強く重い光線」や、蒸し蒸しの中のだるい暑さも混じって、夏の本番がスタートしたんだ、ってすごく実感できた一日だった、

 

 

ところで、俺の家にも年中住み続けているセミ、ヒグラシの仲間が一匹いるわけだけど、

 

学名は 「ソノヒグラシ」、俺のことだ。