昨日の深夜のニュースでやってたんだけど、

 

駿さんが、引退を撤回したとか、作りたいものを思いついたからまた、やってみる、ってことになったようで、

 

で、俺も以前にブログで、(はて、宮崎さんのことを 前に書いた事があったような)と、検索してみると、

 

「終わらない人、宮崎駿」っていうタイトルの、NHKでやってた番組の事が書いてあった、

 

で、この番組の内容からして、再始動ってなるのは当然の成り行きでもあるわけで、前から知ってた人は「やっぱりこうなったか・・」と、いくつか感想を持ったとは、思う。

 

そして、ジブリ作品を、ただ見て、ただ楽しむだけが意図な、つまりは「視聴者」とか「ファン」とかにとっては、ひたすら喜ばしいことのみ、なんだろうけど、でも

 

そのブログに書き込みでも書いたようなんだけど、

 

その間に駿さんも、自分の寿命が尽きるかも知れない。という想定が心にあるそうです。

 

「制作途中に死んでもらったほうが、作品の価値があがるんだよww」などと、みんなで冗談を言い合う老齢人達。

 

「やることないでもう終わったで死ぬよりも、「今、死んではならない」と思いながら死ぬほうがいいんだよ。」みたいなことを,駿さんは言ってました。

 

こっちがかなり心配だったりする。

 

洞察だけど、駿さんの身内だったり、ジブリの仲間たちは、78っていう年齢にあっての、駿さんの体力のほうをまず、一番に心配して、引き止めまくったはずなのを、

 

それを「ジブリ再始動」ってことで世間に公表した理由、それは

 

駿さんは、仕事場で倒れて人生終わるっていう覚悟を、しっかりと腹に据えた、とか、もう1つ

 

周囲の家族を含めた仲間たちも、「この人は、そういう終わり方を選んだ」ってことを、

 

承認した、

 

ってことも言えるような気がするわけで、

 

 

で、あれ??

 

引退直前の、ジブリの駿さん監督作品って、なんだっけ??

 

ジブリってあまり関心なくなってから、ハウル以降あたりから、全然見てなかったと思うんだけど、

 

次の作品、無事に完成すればいいけど、

 

 

よく知らないけど、シューベルトも「未完成交響曲」ってのが有名だけど、やっぱりシューベルトさんも、自分の愛する職場、仕事、その場所で生涯を閉じた人、だったんだろうか、

 

 

 

でも、78っていう超高齢になっても尚、そういう1つにすごい情熱を持ち続けられるって、ほんとすごいな、、

 

手塚治さんもきっと、天国から駿さんに脱帽をしているかも、なんて考えたりした。

 

俺は。。、

 

何に対しても情熱を持てなくなった抜け殻チックだけど、

 

プチうつが終わる頃また、何か1つやそこら、戻ってきてくれるんだろうかな、

 

ま、わからないけど。