知恵袋より、
「
自分が女性である事に誇りを持ち生きるには、何が大事ですか。自分の事が好きになれなくて、辛いです
」
という質問があった、
こういう質問はよくあって、ブログにももう書いてあるかもしれないけど、ま、いいや、ということで回答は以下。
「
私は女性ではない、オヤジなのですが、「自尊心」という点で、思う点を記させて頂こうかな、と思い立ちました。
自尊というものは、よく「自分を好きになる」という意味に捉えがちになってしまうわけですが、私はそこは、ちょっと違うのかも、と考えたりします。
好きになる、ということではなくて、自分を「信じる、認める」ということなのでは、という点です。
人は誰しも何かしらで長所があるものですが、同時に必ず、短所というものも多く持ち合わせているわけですよね。
自分の長所がものすごく目立つものであって、それを先頭に出せば世の中も、人とも充分渡り合える、ということであれば、
ご自身のそういう点のみを見るだけで、自分を「好きに思うだけ」で、自尊は維持できるかもしれませんよね。
でも、欠点も持ち合わせている中で、長所は活かすとしても、いくつかの短所を、それらを上手に扱うことも同時に出来ないと、世の中・人と渡り合えない、という場合ですと、
時によって、自分を好きになるけど、時としては嫌いになったりしてしまいますよね。
自分の長所のみを、好きに思えるところだけを、という着目の仕方ですと、
それが無い場合とか、生かせない場合は自分を嫌うし、
そして長所をしっかり活かせているなどな場合は逆に、「うぬぼれ」たりという心になってしまうと思いますし、
このどちらも、自尊とは程遠いもの、と言えるわけです。
なので大事なのは、長所も短所も両方をしっかりと見つめる事、
長所はしっかり自分で誇って、大事にさらに育てていく、
短所は、逃げずに正直に向かい合って、見つめて、そして改善するための努力をしっかりと自分に課し続ける。
この2つを同時にやっていくことで、やがて、
自分はしっかり自分と向き合えている、自分を誠実に鍛えて行けて居る、という点で、自分を「信頼する」ことが出来るようになるかな、と思うわけです。
そしてこれこそが、「自尊心」というものなのでは、と、そう考えたりします。
誇りを持つ、堂々と自分を表すために、何か長所をいくつも持たないといけないとか、そういう話では無い、
特に「欠点」のほうを、逃げずに正直に見つめ」ことと、そして、改善するための努力をし続けること、
これでもう、「自分はしっかり生きてるんだぞ!」と、自分を周囲にも安心して、威張るでもなく、コソコソでもなく、しっかりと見せていけるようになるのでは、と、
長文駄文をごめんなさい、、、
思いついた点として、1つの意見として、記させていただきました。
」
ブログ用にピグで写真撮るの忘れてた、、、同じやつ。
自尊心って話になると、もうこういう相談は多いし、そして俺の回答もなんか固定しちゃってるようで、新味がないね、
別な考え方ってのが、いろいろあるんだろうけど、ほかの人だったらどういう答えを返すんだろうな、って思ったり、
あとは「女性として」って話だと、また違う意見となってくるのかもだけど、俺はその面は全然わからない、、、
