知恵袋での質問で、

 

今まで一人暮らしだったのが、今回就職に際して実家からということになり家に戻った。

でもその実家では、子供な頃嫌な思い出がたくさんあって、いつも誰にも話せず一人で泣いていたという過去を思い出してしまう。

現在戻って数日になるが、それだけでもう気持ちがかなり滅入ってしまっている。

苦しくて押しつぶされそうで、どーにも耐えられない。

こんな心意気でこれからここから職場へ通う毎日に、しっかり耐え続けていけるのか、どても不安に思っている。

こういう姿勢をどー扱っていけばいいのか

 

みたいな書き込みがあった。

 

ちょっと考えながら、俺はこういう回答を書いてみた。

 

1つ思った点なのですが、

当時の多くの辛い出来事を、当時は一人でただ泣いていただけだったのを、それだけで記憶のページを終わらせてしまっていては恐らく、今後いつまでたっても実家は、質問者様にとって嫌な場所、な形だけになってしまいますよね。


当時は解決できなかった、そして泣いていた、それだけでその時は区切った。でも、「今」の、数段心も成長し強くなって、経験もつんだご自身であればどうでしょう?


時間を戻すことはもちろん不可能ですが、当時のその辛かった出来事に対して、今の自分であれば、

ただ泣いて終わるだけではなく、解決のためのこういう方法をやれる!、あるいは解決できないとしてもこういう考え方、割り切り方がある!、こういう賢い心の整え方を知ってる!、など、


比喩的にですが、当時の泣いていたご自身と心で対話することで、その当時のご自身を励まし、慰め、そして教えて、「泣き止ませる」ことが出来るのではないでしょうか?


ご自身としてその過去の記憶を、嫌なものだった、だけで「本を閉じる」のではなくて、その本にもう数ページを書き足して、きちんとしたケジメをもった終わり方での1冊の本にする、みたいな?

そのような方法で、心に区切りをしっかり付けると1つ、その実家からの嫌な「気」とでもいいましょうか、そういうものを掃き掃除して、新たに綺麗な雰囲気としての意識も、少なからず湧いてくるのかも、

そして、これからの自分!ほんとの勝負は今から!などな覇気や勇気みたいなものを持った上での新しい勝負に進んでいけるんじゃないか、


という、えっと、勝手な素人ながらの1つ、提案、考えとして記させていただきました。

 

過去の嫌だったことは、今から修正は不可能だけど、いつまでも逃げるだけでは心は晴れるはずもなく、

 

これは今後何かにつけて、「あんときは俺は負けて泣いてたんだよな・・」と、自分の自尊を弱める要素になり続けちゃうと思う。

 

だから、しっかり向き合って、「あんときは泣いたさ、でも今はもう違うんだぜ!」と、その過去を今の強さで征服することができれば、

 

そういう嫌なだけだった過去はむしろ、「懐かしい思い出」として逆に、自分の自尊を強さを、再認識できる素敵な材料に変換することもできそうな気がしたので。

 

でもこういうのって単なる綺麗事なのかな、、

 

たしかに、簡単ではないんだろうけど・・・

 

でも悔しいよね、いつ~~までもグズグズってのはさ。