ヤフー知恵袋で、

 

「会話が苦手で続きません。どうしたら」という質問がほんと多くて、毎回同じことを長文で書いていたのですが、大変すぎるので、

 

知恵袋では「知恵ノート」というところにいろんな話を書いて置けるようなので、まとめてみました。

 

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n404831

 

文もコピペすると、

 

 

会話力がない、どうしたら、という質問がよくありまして、

 

私なりの克服の仕方をやってきた経緯などでの点をまとめてみました。

 

 

 

 

①まつはネタ集め

 

普段から、TVなどでニュースやバラエティをよく見るように心がけて、

 

自分の内にいろんな情報や話題を「溜め込んでおくこと」が、一番最初です。

 

 

 

 

 

②連想力の訓練

 

これは簡単な、日々やれる脳トレです。

 

まず最初に、なんでもいい、単語を1つ思い浮かべます。例えば「学校」

 

そしたら次に、その「学校」から連想できる次の単語を思い浮かべます、例えば「校庭」

 

さらに次は、「校庭」から連想できる次の単語、例えば「運動会」

 

このように、前の単語から連想できる次の単語へと、延々と続ける脳トレです。

 

学校⇒校庭⇒運動会⇒玉入れ⇒かご⇒バスケット⇒ピクニック⇒おにぎり

 

このように、脈絡などは一切考えずに、前の単語から連想できる、だけを根拠に延々と続けるのです。

 

これを常日頃やっているとそのうちに、

 

普段会話をしている最中でも、「あ、その話題でいえばさ~」みたいに、次に連想できるお題がどんどん浮かんできたりするようになって、会話を長続きさせる一助になったりするようです。

 

 

 

 

③固定概念を壊す発想力の訓練

 

これは、

 

講談社新書 「ジョークとトリック」 織田正吉著

 

この書籍からの内容になります。

 

 

結論を先に話しますと、

 

対話の中で、どれが固定概念なのかを見つけ出して、その「常識」を

 

・逆に見る

・似たような事柄と組み合わせる

・異なるものと組み合わせる

・大げさに考える

 

このような方法で壊す発想力です。

 

 

 

会話のやり取りの中で「あたりまえの返答」しかできないようでは、自分も相手も楽しめないものです。例えば、

 

「今日は寒いですね」、という相手に対して、

 

「そうですね」

 

だけでは、そこで会話は終わってしまいます

 

 

 

ここで例えば、その「今日は寒いですね」に対して、

 

「そうだね~、でも俺の財布の中身ほどじゃないけどさ」って返事をしたらどうでしょう、

 

「そっちもかいw」みたいな、相手の反応、笑いももらえそうですよね。

 

これは受け手が、寒いというのは気温の話だという「固定概念」を壊して、似たようなもの、「ふところ」に結びつけての返答をしたから、相手の笑いをもらえたというわけです。

 

 

 

このように、固定概念を壊す発想、つまり「あたりまえじゃないこと」を考えに取り入れることで、相手に笑いを産ませたり、あるいは新しい発明、発見を産んだりすることもあります。

 

周囲の誰もが「天が動いてるんだ」と思っていた頃、その固定概念を壊した人が「いや待てよ、もしかして地球の方が動いてるんじゃ」と、逆に考えた人が、「地動説」を発見した。

 

周囲の誰もが「時間は一定だ」と思っていた頃、その固定概念を壊した人が「いや、もしかしてそうじゃないんじゃ?」と、逆に考えた人が、相対性理論を産みだしだ。

 

漫才にしてもまた然りで、どうして我々は漫才を聞いて笑うのか、それは、話し手がこちらの固定概念を壊すトークをするから、なわけです。

 

 

 

まずは、話の内容の中でどれが固定概念なのかを見つけることが大事です。

 

「今日は午後から雨が降るんだってさ~~」

 

「へぇ、上から?下から?」

 

「馬鹿かお前ww」

 

 

この対話では、雨は上から下に降るものだ、この固定概念を、とぼけた形で相手へずっこけた形ですよね。

 

 

 

まとめとしましては、会話力を訓練する方法としては、

 

①まずはネタ・話題になる情報を集めること

②連想力を常日頃から訓練すること

③話題の中での固定概念を見つけ出す訓練、そしてその概念を上手に「いじる」訓練をすること

 

 

この3つの訓練を続けることで、その力を高めていけるのでは、

 

という、私なりの勝手な発案でした。

 

相変わらずミスタイプがあるけど、

 

治すのめんどー、ま、いいやw

 

 

今後はこういう質問あるときはいつも、これを見てもらうように話してみようかな、と思います。