こんにちは
「父親が事業に失敗して、夜逃げ同然に・・・」という記事や物語を目にする機会が多くあるように思います。
私の父親は、私の母親と別れた後に再婚し、やはり会社を起こしてそれを潰してしまい、その後は寂しい晩年を終わらせたようでした。
私が最初の会社を起こしたときに、2人の息子は小学校の1年生と2年生でしたが、幸いなことに会社は潰れることもなく、社会に送り出すことができるまでに至りました。
起業というものはその意味ではひたすらに過酷で、実らせることは至難であるのかもしれません。
私の2つの会社はこの9月が決算の月で、残すところ1ヶ月となりました。
懸命であるということは、人生においてはとても大切なことであるのかもしれません。
それではまた。

