こんにちは

 

仕事の上での行きがかりで、人さまの人生や生活の命運を託されることになるという展開が、ある頻度で起こります。

 

私または私の会社が、その方たちの会社の行くすえの重要なところを担うことになるということです。

 

一昨日、40kmほど離れた市にある金属加工の会社に伺い、そこの社長様からあちらの会社で使用されている機械群の老朽化の不安と、その不具合対策についての協力を依頼されるという経緯がありました。

 

取引先の紹介で今までに数回お会いしたことがあるという程度の関係なのですが、なんとかしてやらなければかなと思うことになりました。

 

専門性という意味では、私の会社の本業の範疇にあるものではないのですが、やってやれないことはないというレベルのものです。

 

なぜ私の会社にこのような話が来るのかと言いますと、過去に何度かそのようなアクシデントがあったときに、どこの会社も治せなかった問題を、たまたま私の会社が解決してしまったことが何度かあったからです。

 

人のためになる人生を生きるということは、それでも少しだけ意味があるということになるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。