こんにちは

 

他の経営者の方々のことはよくわからないのですが、自分に限っていえば、会社のことで人に相談するということがまったくといってよいほどありません。

 

長い歴史があってということはあるのかもしれませんが、コンサルや銀行関係や士業の方々の知恵をお借りするということはありません。

 

株主と代表取締役を兼ねているというところでは、全責任が自分にあるということもあれば、権限というものの頂点にいるという自覚に沿っているからなのかもしれません。

 

本年上半期の倒産件数が5000件を超えてきていて、年間で1万件を突破するのであろうという観測がなされておりますが、これはコロナ前をはるかに上回るペースのようです。

 

倒産や廃業が加速していって、起業数はそうでもないのだとすれば、社会の勢いは低迷していってしまうのだと思われます。

 

代表者や社長が事業や会社の連帯保証人になるという状況は、それを失敗すると人生が厳しいものになってしまうのは間違えないので、起業に二の足を踏むという傾向は強くあるのかもしれません。

 

私の会社は相変わらず多忙の限りを極めておりますが、人生というものは、それくらいでちょうどよいものであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。