こんにちは

 

起業の成否は「コミュ」と「発想」の2つなのかもねという話を、会社の人とする機会がありました。

 

「コミュ」とはそのテクニックというよりも、相手や人の心をおもんばかる範囲や深さのことを言うのでしょうし、「発想」とはどれだけの利益をあちら側にわかりやすく及ぼすことができるのか、なのかもしれません。

 

会社の経営というものは、個々の個別の取引の損得よりも、1年間が終わったときに、どれくらいの黒字が出ているのかなのでしょうね、という話もいたしました。

 

堀江さんが、起業の成功率は1%というイメージだよねと言っていたことがありましたが、20年30年というスパンで見たときには、それくらいなのかもしれません。

 

「言うは易く 行うは難し」という格言がありますが、人生とはそれを行うことのためにあるものなのかもしれません。

 

 

 

それではまた。