こんにちは

 

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

 

経営者には、「会社存続の責任」というものがあるのだそうです。

 

今になって、改めて会社の経営というものを学び直しているところがあることは、間違いないように思います。

 

財務諸表の中でも、貸借対照表と損益計算書の真の読み方と構成要素などは、わかっているようで実はそうでもなかったということを知る機会となりました。

 

起業家として、会社設立から10年を経て生き残ることができるのは、1割を切り数パーセントだといわれているのですが、20年後ともなれば、本当にわずかな生存率に至ってしまうようです。

 

私の2つの会社は、製造業でも販売業でもなくて、広義のサービス業にあたります。

 

会社の財産といえば、取引先の方々からの信頼というものがすべてなので、人間としてのあり方という意味では、それなりの結果を伴うことになります。

 

現在、2件の新たな取り組みについて意図している状況があるのですが、融資申し込みなど金融機関との接し方の本質について、昨年末からここまでで、よい勉強ができたのだろうなと思える経過がありました。

 

今年の新年の挨拶まわりは、22件で過去最多であったように思います。

 

今を生きているという感覚は、これくらいでとりあえずはよいものなのかもしれません。

 

 

 

それではまた。