こんにちは

 

会社の経営者としての人生は、社会人になってからですと、すでに2/3近くになりました。

 

事業欲のようなものにかられて起業したのではなくて、多様な展開のある日々を生きてみたいと思ったからであったような気がいたしております。

 

その甲斐は確かにありまして、社長になったと同時に、今日に至るまでの心身に及ぼす負荷のようなものは、質も量もそれはそれは限りなく重く厚かったように思います。

 

話すこと書くこと、考えること動くことのどれもが、休むことなく延々と続いてきておりました。

 

幸いなことに、そのような人生は自分に合っていて、何の不条理もないように思えているところがあるのかもしれません。

 

人生は、自分で動かしていくものという思いが、若いときからあったのかもしれません。

 

物事の根底は、駆け引きや運や行きがかりや立ち回りではなくて、ひとえに自らの頭と体の使い方で決まっていくものであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。