色々壁を感じることはあります。

そうしたときにどうしますか?

くじけそうになったときにどうしますか?


諦めますか?

立ち上がりますか?



壁を感じたときに挫けても、

すぐに立ち上がれる人は強いです。


そして、何回もそういう経験をしている人は。

本当に強いです。


くじけてしまったら、すぐに立ち上がって
次の行動に移るべきなのです。
世の中そんなに甘くない、という。

でも、一発逆転を信じる人がいる。

考え方は人それぞれ。


一発逆転を信じる人はそれまで何か努力をしていたのだろうか?


逆転を信じ、そのために努力を続けるということはすごく前向きでいいと思う。

でもそうでない人もいる。

ただ毎日をだらだらすごし、何かいいことあったらいいなぁといって現状を劇的に買える努力をしない。
することといったら宝くじを買うことくらい。

もちろんいわゆる「きちんとした正社員という職についている」人でもそうだ。


現状に甘んじて、考えることをやめてしまってはいけないと思うのです。


一発逆転と聞こえはいいのですが、

それは努力している人のみ使っていい言葉のように思います。



前を向くという気持ちが、その努力が

運をも引き寄せる気がするのです。

科学的ではないですが・・・
目にみえるといやだけど、目に見えなければ支障はないということは世の中にたくさんあります。


たとえば、食べ物に付着する菌とか、食品添加物であるとか。

大きい問題で言うと遠い国の貧困問題であるとか。



それでも知ってはいるけど、人は見えなければごまかすことができるのです。


感覚が麻痺するというか、

意図的に薄めているのです。


何が言いたいかというと、

知っているけど、目に見えないことはいくらでもあります。

それを見ないようにするということは人間として当たり前のことであり、

いたって普通です。


人それぞれ気にする範囲は違うと思いますが、それは人によって違うものであるので、だれかにそれをとがめられてもそれに従う必要性はないのです。

自分のキャパシティの中で行うということがナチュラルで無理のない状態であるということです。
この世界、アイデア勝負です。


しかしそのアイデアとは突拍子もなく生まれてくるものではなく、

ほとんどが自己の経験より出でるものや、模倣の延長線上です。


誰も思いつかないことを何の参考もなく思いつく人は、天才といえるのかもしれません。


そしてそのアイデアは机の前でじっと考えていても浮かびにくいものです。

それはアイデアを出そう出そうとしているからで、悪循環の心理状況です。

たとえて言うなら、速く寝たいと思ったときほどなかなか寝付けないのに似てます。



アイデアは実はほかの事をしているときにふっと浮かんだりするのです。

たとえばスポーツをしているとき、車の運転をしているとき、公園でボーっとしているとき。

取り留めのないことを思い巡らせているだけかもしれませんが、机の上では考える由もなかったことを考えていたりします。

そしてその中に重大なヒントが隠されている場合が非常に多いのです。



特にスポーツをするときには大量の興奮成分ドーパミンが出ているといわれています。
体も活発になって、脳も活発になっているのです。


いくら忙しい人でも家の周りを散歩する。ランニングする時間すらないという人はあまりいないと思います。5分・10分なら作ろうと思えば作れるはずです。


もしかすると思わぬひらめきがあるかもしれませんよ!
何かをスタートするとき、様々な準備が必要です。

ですが準備・準備と考えているといつまでも動き出すことができません。


スタートすることができないのです。

そういうう人のほうが多いです。



実は物事はスタートしてしまえば進みだすことが多いです。


走り出すための勇気とか、

準備とか

いろいろ考えて頭をめぐらせるよりも


まずは走り出すこと。


とまって考えるよりも


走っているときのほうが頭が働くものです。