●曲名:コンピュータ ラブ  クラフトワーク

(↑YOUTUBEの動画)


シンプルなメロディ

反復の美学

アナログシンセサイザーの温かい音源

そして、この曲は、クラフトワークの中で、珍しくもバラード調


クラフトワークは・・

ラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーの・・

二人のドイツ人アーティストが中心となって結成されました。

それが、1970年の事。


コンピューターラブ♪

孤独な夜

一人ぼっちの夜

PC画面を見つめて・・

何もする事がない

誰かに逢いたい・・


とても哀愁が漂うメロディライン

現代社会を予言した歌詞

荒廃したネットコンピュータ都市に・

かすかに照らす闇夜の光

とても切ないけど、優しさも感じる


(はぁ~、本当はテクノとかMIDIの方が好きなんだよね。)

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●曲名:テレフォンコール

(↑YOUTUBEの動画)


これは、クラフトワークにしては珍しく、歌謡曲調・・

クラフトワークらしくない・・けど聴きやすいかな?

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(以下、追加記事です・・)

●「コンピュータラブ」のライブ演奏の映像

(↑YOUTUBEの動画です)


いわゆる、スタートレック船内セットの、ライブツアー模様です。


なんだか今では、テクノのライブって言うと・・

録音テープとか自動演奏が主流で、アーティストは誰も楽器を弾いてないけど・・

この時のライブ模様は、ちゃんと手弾きで、演奏してます。


っで、アナログシンセの、この不安定な音源が最高!

デジタルシンセでは出せない味わいです


リズムボックス(ドンカマチックかな?)の音も、クラフトならではの音の出し方。

チープっぽさが、今では新鮮な音かなぁ・・っと


それにしても、ライブの照明の熱気で、今にも楽器のメモリーが吹っ飛びそうで・・

見ている観客も、ドキドキです^^)


(アナログシンセの基礎を知らなきゃ、MIDIとかの、デジタルは理解できないよ・)

(リニアの編集基礎を知らなきゃ、ノンリニアの知識だけじゃね・・)


業界っぽい、マニアックなコメで、ごめんなさい><

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