青色が光輝く、クリスマスのイルミネーション。
青色発光ダイオードの開発で、夜の街を煌びやかに演出してますね。
ところで・・
道路の交差点には、赤と青の信号灯がありますが・
明るい昼間と、夜とでは、見え方が違うと思いませんか?
昼間は、赤色が明るく輝いてますが・・
夜は、青色の方が明るく輝いてます。
又、真っ赤な消防車は・・
昼間は目立ちますが、夕方になると赤色というより、赤黒い感じとなります。
道路標識に関しても・・
青色背景に白文字は、夜に見てもすごく目立ちますね。
赤く色づいた秋の紅葉も、夜見ると、赤黒くて鑑賞には向いてない様です。
実は、この現象を、「プルキンエ現象」と言います。
発見したチェコの学者の名前を取って、命名しました。
その理由とは・・
私たちの人間の目の中の網膜が、
昼間と夜とでは、使っている細胞が違うからです。
っで、特に薄暮と言われる、辺りがそろそろ暗くなる、夕方の時間帯は・・
網膜細胞が切り替わるため、視覚の能力が急激に低下するのです。
(プロ野球選手の外野フライも、薄暮の時間帯はエラーしますね。)
という事で・・
まだ明るいと思われる夕方でも、早めのヘッドライトの点灯が必要なのですよ。
この時間帯は、薄明視移行(プルキンエシフト)と呼ばれてますね。
日本では、たそがれ、なぁんて言ってますがね
ところで・・
夜専門の飲食店などでは、呼込み宣伝用のポスターや照明器具は・・
青色でキラキラさせた方が、目立つためには効果があります。
かつては、赤色灯が一色だったパトカーも、最近では赤青の二色を点灯させている理由はココにありますよ。
色の選択は、人間の視神経で感じるため、巧みに能力に応じた選択が必要なのです。
●ホワイトクリスマス ビングクロスビー
(↑YOUTUBE動画)
この時期、クリスマスシーズンになると、必ず耳にするこの曲。
ホワイトクリスマスは、ビングクロスビーの代表曲です。
実は、映画「スイングホテル(1942年)」の主題歌で・・
彼が、劇中で歌って、大ヒットしたのです。
そして、このレコードは、累計枚数で、史上最高の記録をつい最近まで保持していましたね。
(たしか、エルトンジョンが記録を破るまで、長い間、1位だったと思う?)
真っ白な雪が、降り積もったクリスマスの情景が描かれた曲です。
豊かな低音域の歌声と、微妙にテンポをずらす独特な歌いまわしが、僕は好きです。
私が夢見る、雪のクリスマスの日。
それは、子供の頃の思い出。
木々が白く輝き・・
ソリの鈴の音の響きを聞きながらの、雪の世界。
素敵な方へのクリスマスカードを書きながら・
楽しく過ごせる様にと・・
そして、雪の銀世界で飾られた、クリスマスの日でありますように。
●JR東海 X’masエクスプレス CM特集
(↑YOUTUBE動画)
89年から92年まで話題を呼んだ、東海道新幹線のCMシリーズです。
深夜の名古屋駅を中心にロケーションが行われてますね。
実はこのCM・・
「駅にさえ行けば手軽に移動ができる」という、ライバルの航空会社への差別戦略なのです。
「逢う事が一番素晴らしい」というコンセプトで制作された、このCM。
でも今は、携帯電話がある時代。
携帯メールがない時代の出来事なんだなぁ・という事でしょうか?
●英語ヴァージョンの方が僕は好きですよ。
(↑YOUTUBE動画)
(↑東京立川の国営昭和記念公園にて・・)
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さて、年末に向かう時期ですが・・
次回以降のブログの記事内容は・
「クリスマスの星空情報」、
そして、「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」の事を書く予定です。
ウィーンフィルの予定指揮者は、すでに発表されてますが・
演奏曲目も、とある情報筋から、ついさっき入手が出来ましたよ^^)


