●●曲名:カリビアン ブルー エンヤ
エンヤの曲は、ケルト音楽をベースにしていると言われています。
そして、ケルト文化とは、現代はアイルランドとウェールズ、スコットランドを中心とした場所をさします。
それは、欧州の歴史を、学ばなくてはいけないのですが・
いわゆる、欧州大陸の、さらに西の果ての地域の事です。。
では、ケルト音楽とはどの様なものか?と言えば・・
最初に結論から言えば・・
悲しく寂しいけど、前向きで推進力のある、牧歌的サウンドでしょうか?
有名なところでは、「蛍の光(別れの歌)」も、ケルトサウンドですが、その様なイメージが湧いてきませんか・?
そして、参考までに、妖精、魔女、ハロウィンも、ケルト文化なのです。
ココでちょっとだけ視点を変えて・
ケルトサウンドを語る際には、渦巻き模様の文化を考えなくてはいけません。
渦巻きには、生死感が宿り、迷路でもあり、恐さと希望が交差する・・
そういった深い意味があります。
つまり、伝統的なケルト音楽とは、始まりと終わりがない、悲しみと優しさが同居している感じ??という事でしょうか・・
そして・・
歌姫エンヤは、ヴォーカルと楽器を、自分で全てをこなす、完ぺき主義者です。
複雑な網目が絡むサウンドは、我々の心に深く訴えてくるものがありますね
●●曲名:オンリータイム エンヤ
↑渦巻き模様の遺跡
●●曲名:Anywhere is エンヤ
映像は、映画タイタニックです。
