今日のお昼に食べた、ふんわり柔らかく、モチっとした食感のプチパン。

パンの表面には、白い強力粉が、かかっています。

みなさんがこのパンに名前を付けるとしたら、どのようにネーミングをしますか?


一つの方法として・・

まず、パンに対する、すべての先入観を捨てなくてはいけません。

そして連想した言葉、思った言葉を、しりとり遊び様に並べていきます。


白い粉のパン⇒白い⇒粉雪⇒スキー⇒ロッジ⇒暖炉⇒読書⇒単行本⇒物語


っで、私なら「粉雪物語」っと、パンのネーミングをしてみました。

(まぁ、どこかのシャンプーの「植物物語」と、どこかのアイスの「雪見大福」に、似ていますが・

盗作?ってそんな事は、気にしない、気にしない^^)


この方法・・

パン物語という、まったく繋がっていない言葉を探す作業として有効で、斬新なアイデアを出す方法です。



例えば・・

優秀なネーミングとして、日立洗濯機の「からまん棒」があります。

その名前だけで、形と動きと特徴を表しています。。


パナソニックの家庭用ビデオカメラの、「ブレンビー」も同じですね。

手振れで、ぶれないビデオカメラですから・・

最近は、「光学式手ぶれ補正ジャイロ」と呼んでいますけど・・

これでは、堅苦しい~感じです。


「小林製薬のネーミングも人気があります。

キズアワワ」なんか、可愛すぎです。

ブルーレットおくだけ」や「トイレその後に」「電子レンジ・チンしてふくだけ」なんか、説明書の使用方法を読まなくても、十分に使い方が解かりますから・

のどぬーる」は、まさかこれを、目薬としてかん違いする人は、絶対にいません。


最近、私が好きなCMで、耳に付くBGMは、文房具メーカーのパイロットです。

書けばなるほど、パイロット、パイロット♪」って、言葉が自然と脳細胞に入り込みます。

「パイロット・パイロット♪」の部分が、ウッドペッカーの「ハハハハーハ・ハハハハーハ」と、なんとなく同じフレーズだと思っている人は、私だけでしょうか


フジフイルムのCMシリーズの「PHOTO IS」も好きです。

「PHOTO IS」の後に、何が続くのだろうか?っと、視聴者をワクワクさせますよね・

ねぇねぇ、あのさぁ~・・っあ!やっぱり、なんでもな~い」みたいな・・

おい!おい!、ソコまで言いかけたなら、最後まで言えよ・・」っていうふいんきです。。


ところで・・・

携帯電話のDOCOMOって・・

ドゥ コミニュケーション オーバー ザ モバイル ネットワークの意味があるって、知っていました?

SONYのVAIOって・・

Vが画、Aが音、IとOって、デジタルの1と0の意味があるのです。

ナビスコって・・

ナショナル ビスケット カンパニーです。

そして、SB食品の5/8チップスって・・

エス(S)が数字ので、ビー(B)が数字のなのです。。


あと、こんなネーミング方法もあります。

イナックス・浅草ロックス・ヨネックス・ペンタックス・ラオックス・マックスファクター・ロレックス・ラックス・マークエックス・

エックス(X)が付くと、かっこ良くなったりします。


っという事で・・

これからは、TVCMなどを観たなら、ネーミングについて注目してみると面白いですよ。

影で、苦労して、意味を持ってつけたネーミングですから^^)