- Kraftwerk
- Minimum-Maximum
↑ダンサンブルなアレンジで帰ってきた、「ライブ版クラフトワーク」のCDのご紹介です。
デジタルシンセのテクノロジーで、80年代初頭に発表した曲も、ココまで変るのかと思えるほどです。
そして、ライブの観客の喚声の声まで、エフェクト音として聴こえてきます。
でも、今回のライブ版には、僕の好きな曲の「コンピュータ・ラブ」が入っていないので、残念でした・・
そして・・・
PVを見て、ガックリしてはいけません。
(おいおい!誰も演奏してないし・・!ノートブックPC見つめて、ミキサーもシーケンサーの操作も誰も、してねえじゃね~か^^)
でも、4人がステージにいるだけで、すごい事です。
以前のライブでは、メンバーが最後まで登場しないで、ロボットのダミーだけがステージにいるだけの事も、あったのですから・・
●クラフトワークのPVは、NUMBERSは、コチラ・・・・
(ちょっと、サーバーが重いかも・・)
●もうひとつ、PVの、電卓は、コチラです・・・・・
まだ4人のメンバーが若い時の、この曲のライブのステージアクションが大好きでした。
小型のエフェクター機材を持ち出してきて、操作しながらのライブ。。
●最後にもうひとつ、PVの、TELEPHONE CALLはコチラ・・・
まだ、若い頃の4人。
この曲は、クラフトワークには珍しく、歌謡曲ぽいのです。
このクラフトワークの4人が、解散しないで、今日まで続けているのなら・・
YMOも解散せずに、続けるべきだったのでは・・と思ったなぁ・・