Kraftwerk
Minimum-Maximum

ダンサンブルなアレンジで帰ってきた、ライブ版クラフトワークのCDのご紹介です。

デジタルシンセのテクノロジーで、80年代初頭に発表した曲も、ココまで変るのか思えるほどです。

そして、ライブの観客の喚声の声まで、エフェクト音として聴こえてきます。

でも、今回のライブ版には、僕の好きな曲の「コンピュータ・ラブ」が入っていないので、残念でした・・


そして・・・

PVを見て、ガックリしてはいけません。

(おいおい!誰も演奏してないし・・!ノートブックPC見つめて、ミキサーもシーケンサーの操作も誰も、してねえじゃね~か^^)


でも、4人がステージにいるだけで、すごい事です。

以前のライブでは、メンバーが最後まで登場しないで、ロボットのダミーだけがステージにいるだけの事も、あったのですから・・



クラフトワークのPVは、NUMBERSは、コチラ・・・・

(ちょっと、サーバーが重いかも・・)


もうひとつ、PVの、電卓は、コチラです・・・・・

まだ4人のメンバーが若い時の、この曲のライブのステージアクションが大好きでした。

小型のエフェクター機材を持ち出してきて、操作しながらのライブ。。


最後にもうひとつ、PVの、TELEPHONE CALLはコチラ・・・

まだ、若い頃の4人。

この曲は、クラフトワークには珍しく、歌謡曲ぽいのです。


このクラフトワークの4人が、解散しないで、今日まで続けているのなら・・

YMOも解散せずに、続けるべきだったのでは・・と思ったなぁ・・