パナソニック・Lumix・L1


パナソニックから発売の、本格セミプロ仕様のデジカメ一眼レフカメラです。

来週末に発売予定ですが、情報をいろいろ仕入れてきました。。

私自身が感じた、ポイントは、5つ。。

1、「ドイツ・ライカ」のレンズと、「オリンパス」のボディによる技術提携されたカメラ。


2、ライカレンズと、パナソニックの光学式手ブレ機能、とのドッキング技術。

ライカのレンズを使用していますが、その中でもF値が2.8という、たいへん明るい「エルマリート」ブランドレンズを搭載しています。

また、パナソニックの光学式手ブレ補正機能は、20年の歴史の技術です。


3、今までのデジタル一眼レフには無かった、ライブビュー機能(液晶画面)。 しかも、被写界深度の確認も液晶画面で出来る事。

デジタル一眼レフカメラは、カメラ本体背面の液晶画面を覗いて撮影するのではなく、いわゆるビューファインダーを覗いて撮影していました。

このカメラは、液晶画面を覗いて撮影できます。


例えば、三脚を使ってローアングルから撮影する場合も、腰をかがめて、しゃがみ込んで撮影しなくても、良いわけです。

また、腕を伸ばしてハイアングルからのフカン撮影も、出来ます。


実は、液晶画面に被写体を映す技術は、オリンパスの技術で、オリンパスのデジタル一眼レフカメラの「Eー330」のも搭載されています。

又、背面液晶画面で、ホワイトバランスや被写界深度の確認もできます。

(被写界深度とは、絞り値による、どこまでピントが合っているか確認する事です。)


4、内蔵フラッシュが、間接照明として使える事。

ポップアップ式の内蔵フラッシュは、天井に向ける事が出来ます。

いわゆる、間接照明撮影ができます。

又、白い壁に光をあてれば、バウンズ照明撮影ができます。

外付けフラッシュでなくても、ココまで出来るのは、嬉しいかぎりです。


5、値段は、25万円。。来週末発売予定。

値段は高めですが、この技術が今後のデジタル一眼レフカメラの標準になるのでしょうか?

パナソニック(松下)という家電メーカーから発売された事が、カメラ専門メーカー側にしては、ショックな出来事でしょうね。


このカメラのHPは、コチラ。。。 です。

その他にも、多彩な技術が搭載されています。

又、このHPの上部にある、「用語集」の部分が映像の勉強ができますヨ^^)