姉ちゃん!姉ちゃん!
朝1番からニコニコ満面の笑顔でやって来た
秋山直人19歳の新米コックさんでした
姉ちゃん今日一緒に飯食お!
と言う事で一緒に食べ始めた
姉ちゃん俺彼女出来た!メチャ可愛い人だよ!と2人で写した写真を出して来た
3っ年上の秋ちゃんより背の高いおとなしそうな感じの良い女性だった
秋ちゃんには勿体無い感じの人やん!地に足がついてる感じだしバッチリ!と言ったら
そっからお昼休み終わる迄ノロケ話が続いた
仕事中でもニヤケっぱでどないもしょうが無い状態だった
その日から朝に夜にノロケの毎日になってしまいます
そんなある日仕事仲間で毎度の呑み会する事になった秋ちゃんにも当然声をかけようとしたんだけど
その日は朝から下を向いてる感じで、いつものように賑やかにしていなかったらしいのだけど
秋君呑んべ~行くで!と声をかけると
ごめんなさい今晩は止めとく!又誘って!と言って来たらしい
余りにもいつもと違った暗い彼に友達が
なら送って帰ってあげるから!
イヤ、今日は独りで帰る有り難う!とおかしかったらしい
友達は気になってたまらなかったから
悩みがあったら話せよ!
うん、近いうちに聞いて貰いたい
と言って帰って行ったらしい
私は付き合ってる人が他の人と遊ぶの嫌がるから参加した事が無かった
翌朝7時過ぎにいつものように職場に着き開店準備をしていたら
職場の電話が鳴った!それは警察からだった
そちらに秋山直人さんはお勤めですか?
はい、10時からの出勤ですけど何かあったんですか?
実は朝方事故の報告が入りまして秋山さんが亡くなられたんですよ!
え!!本当ですか!事故っ運転者の方は大丈夫だったんですか?
それでお伺いしたいのですが秋山さんは良く車運転されてたかご存知ですか?
あの子は免停中でもう直ぐ免許帰ってくるから嬉しいって言ってたから絶対に運転はしていません!
そうですか、秋山さんは衝撃で外に投げ出されていたので同乗者がいたらどうかまだわからないんですよ
私は誠を思い出したと同時に彼女が心配になった、私は以前秋ちゃんから彼女の寮の番号聞いて3人で話した事を想い出した
バックの中を探すと財布に入っていたから直ぐ電話をして着いたら職場に来るように言った
実は彼女は秋ちゃんの前に付き合っていた男の子も亡くなっていて
秋ちゃんが必死で何度も口説いていた時に彼女は最後に
私は秋山君が嫌いじゃ無い!好きかもしれない、でも私は人を好きになったらダメなの!私が好きになったら相手が亡くなってしまうから付き合え無い!と泣きながら言ったらしくて
秋ちゃんは
関係無い!俺はそんな事ある訳無いし何とも思わない、それよりお前と楽しい時間を過ごしたい!
と言って彼女は秋ちゃんの熱意に負け付き合いが始まったと言う経緯があった
職場では社長の奥さんも出てた、皆が仕事が手につかない状態を見て休みにする事になった
皆で秋ちゃんの家に行くとお母さんは泣き崩れていた
秋ちゃんの方を見ると顔は綺麗な方だったが
布団に横たわる秋ちゃんは異常に小さい!元々背は低いんだけど、それでも小さい
するとお母さんが
この子小さいでしょう、腰から下が無いのよ!
と言う何て酷い事故だったんだろう!お前何て事やったんよアホー!と心の中で怒りを爆発させた
そして夜店の前で何時間か彼女の精神状態を考えながら心配になりながら待っていた
彼女が来たので家に連れて来た
彼女を家に泊め話しをした
彼女の心の傷私にはわかります
私も人を好きになったら死んじゃうんじゃ無いかと考えた事がありました
それが2人になれば心の重りは倍増するはずだもの
翌日彼女は秋ちゃんの家に行きました
私はそれからも職場の店長と事有る毎にお墓参りに行ってました
何年か後田舎に帰った私は4時間かけてお墓参りに行ったりしていた
その日も行ったら有るはずのお墓が何処にも無い家も引っ越したみたいだから
お骨も持って行ったのかなって思ってます
今でも8月になると秋ちゃんや彼女の事を考えてたりします
因みに書いてある名前は仮名です
同じ名前の方がいらしたら申し訳ありません
今日も1日頑張って行きましょう~(⌒‐⌒)皆にとって良い1日になりますように
朝1番からニコニコ満面の笑顔でやって来た
秋山直人19歳の新米コックさんでした
姉ちゃん今日一緒に飯食お!
と言う事で一緒に食べ始めた
姉ちゃん俺彼女出来た!メチャ可愛い人だよ!と2人で写した写真を出して来た
3っ年上の秋ちゃんより背の高いおとなしそうな感じの良い女性だった
秋ちゃんには勿体無い感じの人やん!地に足がついてる感じだしバッチリ!と言ったら
そっからお昼休み終わる迄ノロケ話が続いた
仕事中でもニヤケっぱでどないもしょうが無い状態だった
その日から朝に夜にノロケの毎日になってしまいます
そんなある日仕事仲間で毎度の呑み会する事になった秋ちゃんにも当然声をかけようとしたんだけど
その日は朝から下を向いてる感じで、いつものように賑やかにしていなかったらしいのだけど
秋君呑んべ~行くで!と声をかけると
ごめんなさい今晩は止めとく!又誘って!と言って来たらしい
余りにもいつもと違った暗い彼に友達が
なら送って帰ってあげるから!
イヤ、今日は独りで帰る有り難う!とおかしかったらしい
友達は気になってたまらなかったから
悩みがあったら話せよ!
うん、近いうちに聞いて貰いたい
と言って帰って行ったらしい
私は付き合ってる人が他の人と遊ぶの嫌がるから参加した事が無かった
翌朝7時過ぎにいつものように職場に着き開店準備をしていたら
職場の電話が鳴った!それは警察からだった
そちらに秋山直人さんはお勤めですか?
はい、10時からの出勤ですけど何かあったんですか?
実は朝方事故の報告が入りまして秋山さんが亡くなられたんですよ!
え!!本当ですか!事故っ運転者の方は大丈夫だったんですか?
それでお伺いしたいのですが秋山さんは良く車運転されてたかご存知ですか?
あの子は免停中でもう直ぐ免許帰ってくるから嬉しいって言ってたから絶対に運転はしていません!
そうですか、秋山さんは衝撃で外に投げ出されていたので同乗者がいたらどうかまだわからないんですよ
私は誠を思い出したと同時に彼女が心配になった、私は以前秋ちゃんから彼女の寮の番号聞いて3人で話した事を想い出した
バックの中を探すと財布に入っていたから直ぐ電話をして着いたら職場に来るように言った
実は彼女は秋ちゃんの前に付き合っていた男の子も亡くなっていて
秋ちゃんが必死で何度も口説いていた時に彼女は最後に
私は秋山君が嫌いじゃ無い!好きかもしれない、でも私は人を好きになったらダメなの!私が好きになったら相手が亡くなってしまうから付き合え無い!と泣きながら言ったらしくて
秋ちゃんは
関係無い!俺はそんな事ある訳無いし何とも思わない、それよりお前と楽しい時間を過ごしたい!
と言って彼女は秋ちゃんの熱意に負け付き合いが始まったと言う経緯があった
職場では社長の奥さんも出てた、皆が仕事が手につかない状態を見て休みにする事になった
皆で秋ちゃんの家に行くとお母さんは泣き崩れていた
秋ちゃんの方を見ると顔は綺麗な方だったが
布団に横たわる秋ちゃんは異常に小さい!元々背は低いんだけど、それでも小さい
するとお母さんが
この子小さいでしょう、腰から下が無いのよ!
と言う何て酷い事故だったんだろう!お前何て事やったんよアホー!と心の中で怒りを爆発させた
そして夜店の前で何時間か彼女の精神状態を考えながら心配になりながら待っていた
彼女が来たので家に連れて来た
彼女を家に泊め話しをした
彼女の心の傷私にはわかります
私も人を好きになったら死んじゃうんじゃ無いかと考えた事がありました
それが2人になれば心の重りは倍増するはずだもの
翌日彼女は秋ちゃんの家に行きました
私はそれからも職場の店長と事有る毎にお墓参りに行ってました
何年か後田舎に帰った私は4時間かけてお墓参りに行ったりしていた
その日も行ったら有るはずのお墓が何処にも無い家も引っ越したみたいだから
お骨も持って行ったのかなって思ってます
今でも8月になると秋ちゃんや彼女の事を考えてたりします
因みに書いてある名前は仮名です
同じ名前の方がいらしたら申し訳ありません
今日も1日頑張って行きましょう~(⌒‐⌒)皆にとって良い1日になりますように