私が19歳の時に婚約者が亡くなり
ました

幼稚園の時におばぁちゃんが亡くなって以来の人のし死というものでした

口に水を含ませてあげていたらモノ言わぬあの人の頬を涙がつたいます
次々つたう涙に私は和尚さんに

この人泣いてる可哀想な人だったから幸せにしてあげたかったのに私は出来なかった

死んでもまだ苦しい思いしてるのかなぁ?

違うよ!死んだ人は口がきけないから代わりに涙で現す○○ちゃんに有り難うって感謝の涙だよ

と言ってくれた、そして15年程逢っていない母親が来たら綺麗な包帯だったのに
みるみるうちに真っ赤に染まった

彼は亡くなる前日迄母親が元気でいるのか心配していたし逢いたがっていた

生きて逢いたかっただろうなと可哀想だった

今思うと和尚さんが感謝の思いだと言ってくれた優しさが本当に有り難い

そして彼について亡くなって嫌な話を聞きました


その時も和尚さんは○○ちゃんはどっちだと思う?と聞かれ

自分の事より私の事ばかりで○○が笑っていてくれたら俺は嬉しいって私の事ばかりで神様みたいな人だった

それで良いじゃない○○ちゃんが思ってる通りの人だよ

とも言ってくれた未だに私にとっては忘れられない優しい人達と優しい想いで

何気無い言葉かもしれないけど
その言葉は現実がわからず只毅然としている私を救ってくれた優しい言葉でした


なぁーんだか暗く重たい話ししか書けないダークは奴だと思われちまいそー(  ̄ノ∇ ̄) ̄- ̄)ヒソヒソ

以前彼氏とコンビニ行って色々買い込んでレジを済ませて

フッと見たら
あっ煙草買って無いんじゃないかなと思ってレジの横に置いてた箱を取って

ねぇ、これ買わないの?と大な声で箱を高く上げて言いました

すると彼は要らないと言うジェスチャーして黙ってサッサと出た

私は箱を元に戻すと店員さんと目が合った

えっ?何かおかしい?少しデカイ声出し過ぎたかな?と思いながら店を出て車に戻ると彼が

お前~マジ天然やの~ちゃんと箱見たんかぁ~と

バカ笑いが止まらない、私は訳わからず煙草無いと可哀想だと思って言ったのにと

だいぶムッとして答えたら

アホっ!あれ煙草ちやうぞ、コン○○ムやぞガーハハッと又バカ笑い

な、なんと今までレジの横は煙草に決まってたのに急にそんな物置くなよ!!

現実をわかった時恐ろしく恥ずかしかったと言う

お馬鹿な奴です
長々お付き合いありがとござーました( ̄0 ̄)/