おはようございます、★Lifeです。

 

直接のメッセージをいただいた方もありがとうございます。できるだけ早くお返ししますのでお持ちくださいませ(*^-^*)。

 

さて、最難関中学の志望校選び。もうすでに第一志望は決まっている!という方も、これから決める!という方も、最難関であればどこでもよい!という方もいらっしゃることと思います。

 

うちはと言いますと、「この学校に入って欲しい」という親の希望が先行ではじまり、最後の第一志望は変わりました☆彡。

 

最難関中学と言われる学校も昔に比べると数も増え、併願も可能になり、今や“選べる”時代です。それぞれに特徴があり、学校の取り組みも細部にわたれば違いがたくさんあります。

 

実は学校説明会に関しては、最難関中学(在住エリアの)と言われるほぼ全ての学校に行きました。やはり、この折角の機会を活かして、色々な学校を見てみたい、比較してみたいという気持ちからです。

 

そして、わたしなりに今の最難関中学を比較する場合に、いくつかの大きなポイントがあると思いました。それは次の3つです。

 

●授業時間数

最難関中学への進学を考えられているということは、その先の大学進学を強く意識されていると思います。最難関中学の内輪事情の記事でもお話しましたが、学校の授業では物足りないので、トップ国立大学への進学を考えた進学塾に入学して中学・高校6年間過ごされる方々も少なくありません。それとは違い、「うちの学校で一生懸命やってくれたら大丈夫!」という授業時間数(質)を売りにされている学校もあります。

 

●国際教育

英語は重要という意味ではなく、英語はできて当たり前の時代です。国際教育とは、国際的な経験、例えば海外留学、ホームステイ、在学生の多国籍率など、国際的な異文化コミュニケーションを主体としたグローバル教育です。今や、大学顔負けの国際的な経験を売りにされている中学・高校も多いです。

 

●理数系教育

最難関中学の多くは理数系に進学します。ここが難関中学と最難関の大きな違いのひとつと言えると思います。理数系教育は国際教育と同じく、現地現物を基本としているもので、大学研究室との連携や実験授業、様々な企業との連携事業などがあります。最難関中学に進学されるお子さんの多くは、東大京大、そして国公立医学部への進学を意識されるので、理数系教育にどれだけ注力されているかはとても重要かと思います。

 

3つのポイントについて、個人的には、最難関の中でもかなり違うなと感じました。学校説明会で聞いた内容だけでなく、塾の先生からの話、進学しているお子さんをもっている知人の話などを参考にしました。

 

最初の志望校と最終の志望校と違うことはあります。子供は懸命に受験勉強に取り組んでいますから、親としては、ひいた目で、子供はどういう人生を送るのが良いだろう!?と、考え続けてあげることが、入学してから後悔しない志望校選びになると思います☆彡。

 

彡 受験勉強中のみなさまへ ☆彡

中学受験は本当に大変だと思いますが、親子で共に頑張ってくださいね!

そして、お子さんの無限の力を、信じてあげて下さい!!

最後の最後まであきらめずにやれば、必ず良い結果になるはずです。

心より、応援してます(*^-^*)V ☆彡