サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が、来月1日から始まるロンドン五輪アジア最終予選を前に
8月22日から27日まで岡山県美作市で合宿を行ないます。
ここは、今回日本代表に選ばれた宮間選手、福元選手が所属する岡山湯郷ベルのホームである
「美作ラグビー・サッカー場」で行われます。
美作市では市を挙げて受け入れの準備を整えているようです。

今回は美作市が特設のHPを設けています。
情報発信元 : 教育委員会 スポーツ振興課
また、今回たくさんの応援の方が来れれそうということで、臨時の駐車場も設けられているようです。
美作市観光情報サイト『美作観光ナビ』によりますと
ロンドンオリンピック予選(中国)の事前合宿“なでしこキャンプ”が美作市で行われます!北京オリンピックの際にも、ここ美作市で事前合宿が行われ、選手たちにも大変好評だったとか。
湯郷温泉から車で5分の場所の岡山県美作ラグビー・サッカー場にて練習が行われます。
駐車場について
ラグビー場1000台(無料)
※混雑が予想されますので、一般車両につきましては以下の臨時駐車場をご利用ください。
駐車場無料。計800台。
・中山ゲートボール場
・美作市営駐車場
・湯郷河川敷(美作市湯郷877)
・からくり時計前(湯郷温泉内)
・「かんぽの宿美作湯郷」下広場
・「セレモニーホール菩提樹」前の駐車場
無料巡回バス運行について
※キャンプ期間中の22日~27日は、岡山県美作ラグビー・サッカー場を発着とする、「なでしこジャパン合宿見学巡回バス」を特別運行します。約10~15分おきの運行を予定しています。乗車無料ですのでぜひご利用ください。
詳細は『美作観光ナビ』を見てください。
合宿が行われる美作市湯郷地区は美作三湯の一つ「湯郷温泉」があり、この温泉は、1200年の歴史があるという古い温泉です。
延暦寺の円仁法師が西国巡礼の途中、白鷺が足の傷を癒しているのを見て、いで湯の発見を見たと伝えられる。よってこの湯郷は鷺ノ湯とも呼ばれており、今も共同浴場にその名が残る。
薬湯としても知られ、古より長時間温い湯に浸かって湯治する習慣があったという。
1990年頃から従来の歓楽温泉のスタイルを見直し、水上温泉のように、レジャー、スポーツ拠点としての特徴を見出すようになり、ジョギングロードの整備に始まり、スポーツプラザやラグビー場、テニスコート、野球場、プールが設けられ、温泉とスポーツを組み合わせた「健康リゾート」という位置づけを行っていたこともあった。
2001年5月には岡山湯郷Belleが設立され、現在は日本女子サッカーリーグ1部(なでしこリーグ)に所属している。
『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
美作市は他にも宮本武蔵生誕伝承地といわれる『武蔵の里』もあります。
ここには、武蔵の里五輪坊(武蔵資料館、武蔵道場)、武蔵武道館、讃甘神社、平尾家、鎌坂峠、壱貫清水、武蔵神社、宮本武蔵生家跡および宮本武蔵の墓(伝承)などもあり、たくさんの観光客が訪れています。
TVによりますと、もうすでに、たくさんの方が合宿練習をする岡山県美作ラグビー・サッカー場に足を運ばれて、写真等を撮られているようです。期間中は、おそらくたくさんのお方が応援に来られると思います。
温泉町なので、応援の方の宿泊には困らないと思いますし、駐車場もかなりの数が用意されているようです。
合宿が終わるとすぐに試合のために出発するようですから、国内での最後の調整で、気合が入った練習風景になるかもしれませんね。
私も時間があれば見に行きます。
湯郷温泉 (地図の中心が岡山県美作ラグビー・サッカー場です)
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