長浜で、とてもおいしい親子丼を食べた後
すぐ近くの米原市の醒井に向かいました。
醒井宿
ここは中山道の宿場町として栄え、今も古い町並みを残しています。


醒井の地名の由来となったといわれる「居醒の清水」もこの地にあります。
『居醒の清水』は太古、日本武尊が体毒を洗い流したと伝えられているそうです。
地蔵川

梅花藻(バイカモ)
醒井宿を流れる地蔵川の梅花藻(バイカモ)はキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育たないそうです。

7~8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから『梅花藻(バイカモ)』の名がついたとの事。
まさにこの花はその通りの佇まいですね。

夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が一斉に川面から顔を出すそうですが
今回は前日の雨で水量が増えて、ほとんど水の中に浸かってしまってます。

それでも少しだけですが、水面に顔を出していました。
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明日は残りのバイカモの写真を紹介します。