モミジの葉がとてもきれいでしたので、一枚パシャ☆

丁度、掃除の真っ最中でした(*^o^*)
この場所は、以前、紅葉の頃に写した場所と同じところです。
ここは岡山県北部にある奥津温泉にあります。
奥津温泉
美作三湯の一つ奥津温泉は江戸時代より開かれ、温泉街となってきたのは大正時代のこと。
吉井川に関わる奥津橋を中心に温泉街が広がり、河原に露天風呂が2つ有ります。
2つある露天風呂の片方は「洗濯湯」と呼ばれ、そこで行われる足踏み洗濯が有名です。
この足踏み洗濯は、付近の山々には野生の熊や狼が棲息していたため、それを見張りながら家事をこなすという生活の知恵の下に編み出されたものとして知られ、今日では観光客のための実演が行われています
「足踏み洗濯」が行われる露天風呂を中心に、川沿いにしっとり風情のある老舗旅館や民宿が立ち並びます。
その歴史をたどれば、神話時代にまで遡るという奥津の湯。
かつてより名だたる武将たちがこの湯につかり、多くの人の疲れを癒し、惜しみなく新しい活力を与えてきました。江戸時代には津山城主、森忠政公が専用の湯治場を設けたといわれています。
かつて、コーセーはこの温泉の成分をもとに化粧水を作ったことがあるそうです。