
日本では旧暦2月を 如月(きさらぎ、絹更月、衣更月と綴ることもある) と呼び、現在では新暦2月の別名としても用いる。
「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、日本の「きさらぎ」という名称とは関係がない。
「きさらぎ」という名前の由来には諸説ある。
旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」
草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」
他に 梅見月(むめみつき)、木目月(このめつき)等の別名もある。
旧暦二月は新暦では3月ごろに当たり、梅の花が咲く時期である。
異名
いんしゅん(殷春)、うめみづき(梅見月)、きさらぎ(如月・衣更月)、けんうづき(建卯月)
ちゅうしゅん(仲春)、なかのはる(仲の春・中の春)、はつはなつき(初花月)、ゆききえつき(雪消月)
ゆきげしづき(雪消月)、れいげつ(麗月・令月)、をぐさおひつき(小草生月)
誕生石 - アメジスト(紫水晶)
誕生花 - マーガレット、梅、フリージア
『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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