隆成堂のブログ

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8月23日(木)に大牟田市の介護事業所様で「さわやか健康教室」が開催されました!

参加者は22名で、今回のテーマは〈お薬と上手くつきあいましょう〉と題し前半は、古閑社長が講師を務め「①残薬問題 ②かかりつけ薬局及びお薬手帳の活用 ③調剤薬局の役割 ④在宅での服薬管理」についてパワポを用い、わかりやすく楽しくセミナーを行いました。

セミナー中「①ジェネリックは安全なのか? ②お薬の有効期限は? ③在宅は何時でも来てもらえるのか?」等々 沢山の質疑に古閑社長が応答しました。

後半は、お薬の個別相談となり、古閑社長を含む4名の薬剤師が対応しました。

参加者の皆様は、お薬手帳を持参され熱心に相談されていました。

相談内容は「①残薬をどう処理して良いか? ②複数の病院を受診する場合のお薬管理方法は?

 ③病院ごとにお薬手帳を持っているけど大丈夫? ④お薬を飲み忘れた場合どうすれば良いか?」等々 予想を超える沢山の相談があり、これに薬剤師が丁寧に対応しました。

さて次回は10月にケアマネジャー様を対象にセミナーを行う予定です。 本部 松尾

 

 

こんにちは、斉藤です!!

 

 

 

なかなか更新できずにすいません。。。

 

 

 

 

 

今日から9月ですが、まだまだ暑い日が続きますね宇宙人くんあせるあせる

 

 

 

 

 

 

在宅で訪問する患者様宅付近の山々。。。。

 

 

 

 

 

大自然ですなークローバーカエル

 

 

薬局から車で10分ほどでこの景色ですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最近の当薬局では、PCAポンプ、、、

 

 

バルーン式携帯型ディスポーザブル注入ポンプ

 

 

の導入を検討しております!!

 

 

 

 

バルーン式携帯型ディスポーザブル注入ポンプとは、

 

 

バルーンの力によって薬液を持続的に投与することができる携帯用ポンプです。

主に鎮痛剤や麻薬などの投与に用い、点滴の管とつないで鎮痛剤を直接静脈に投与します。

また患者さん自らが、疼痛の状況にあわせて付属するPCAボタンを押すことにより、設定された量の薬剤を投与することが可能です。

 

 

 

 

こんな感じの下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

これにより、今までは

 

 

疼痛 → 看護師へ連絡 → 看護師による評価 → 医師へ連絡 → 医師の指示・処方追加 → 準備 → 投与 → 無痛 

 

 

というステップを

 

 

疼痛 → PCAボタン → 投与 → 無痛

 
 
と省略できるわけです爆笑
 
 
 
 
 
もちろん安全策として、「ロックアウト」と呼ばれる、ボタンを押しても薬剤が投与されない不応期時間が設定できるため、過剰に投与しないようにできます。
 
 
 
 
 
 
 
 
日々痛みと闘っている患者さんにとっては、とても有用な医療機器ですよねねこへびねこへび
 
 
 
 
 
 
 
 
 
急な処方にもすぐ対応できるように、メーカーさんの協力で勉強会など行い、事前準備しておきたいと思いますメモメモメモ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では、このへんで。。。。。
 
 
 
 
今日も暑いので、いただいた冷酒と冷奴で日本酒
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パーキラキラキラキラ
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、斉藤です爆  笑

 

 

 

 

 

 

最近めっきり寒くなってまいりましたDASH!

 

 

 

 

 

 

庭の木々もすっかり紅葉していますもみじもみじ

 

 

 

 

 

 

 

 

もう熱燗の季節ですね。。。。日本酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は、薬局で取り組んでいる在宅業務をご紹介したいと思います!!メモメモ

 

 

 

 

 

                   ↓↓

 

 

 

 

~在宅への取り組み~

 

○訪問診療への同行

医療機関と連携し、薬剤師が担当医師や看護師と共に患者さまのご自宅や高齢者施設に訪問。同行することで、患者さまの状態や治療経過を即座に把握し、医師への処方提案や残薬の報告、処方日数の調節等、チーム医療を担う薬剤師としての力がスムーズに発揮できます。

 

 

○服薬支援

生活習慣や生活環境に合わせ、お薬カレンダーや、お薬ボックスへの薬の設置を行い、患者さまにお渡しします。また、患者さまの嚥下能力を考慮した剤形の提案や、副作用・相互作用のチェックなどを行い、コンプライアンス向上を目指します。

 

 

○担当者会議

ケアプランを作成する際に、担当のケアマネジャーを中心に、患者さまやそのご家族、介護サービスにかかわる担当者(担当医、訪問看護師、栄養士、介護福祉士、ホームヘルパーやデイサービス担当者等)が集まって、サービスを検討する会議へ参加します。薬剤師ならではの意見を述べ、介護計画を練ります。また他職種への連携を強化し、患者さまの情報の共有を図ります。

 

 

 

 

 

 

在宅現場では・・・

 

 

 

問診、聴き取り、バイタルチェック等を行うことで、「薬剤の作用が発現しているかどうか」、「副作用が出ていないかどうか」を薬剤師の視点からチェック。

 

 

 

 

高齢者施設や介護事業所との連携により、患者さまにとってより良い服薬環境作りを。

 

 

 

薬のスペシャリストとして、薬剤師が在宅医療に加わり、少しでも患者さまやご家族の負担や不安を和らげ、一人でも多くの方に「ありがとう!!」と感謝される薬剤師を日々目指しています。

 

 

 

 

―――以上、簡単ではございますが。

 

 

 

 

在宅医療では、患者さまとの距離が近いことが最大の魅力だと思います合格合格

 

 

 

実際の生活の場に訪問し、今まで見えなかった薬や病気に対する不安や不満、時には生活や人間関係の相談など、様々な悩みに対して患者さまを支えることに、大きなやりがいを感じますね!!

 

 

 

あとはDrの診察に同行することで、治療計画や経過を把握できることも、大きな経験になってると思いますひらめき電球

 

 

 

まだまだ勉強不足なことも多いですが、今後も頑張っていきたいと思いますゲラゲラ

 

 

 

以上在宅業務の紹介でした。

 

 

 

 

 

こないだ食べた鯨のウネ!!日本酒に合いますね~お酒

 

 

ではまたバイバイバイバイ