せっかくブログがあるので

思いつく徒然な話を。


荒木比呂彦さんと言えばジョジョですが

実は私、荒木さんのマンガで一番好きなのは

「バオー来訪者」なのです。


二巻しかない短い物語ですが、今でも大好きで

たまに読み返します。


さて、この物語

読んだ人なら御存知でしょうが

タイトルにもある来訪者は、バオーの最大の敵となる

超能力者ウォーケンが言うセリフです。


物語の最大の山場でやっとタイトルを意味する

セリフを、強敵のウオーケンがバオーに言います。

「ようこそ来訪者」と。

メチャクチャかっこいいシーンです。


来訪者とは、ドレスに取っての恐怖の来訪者という

意味だと気づいた時、なんてかっこいいタイトルなんだと

鳥肌が立ったのを覚えています。

タイトルって大事だなと改めて思い知らされたマンガでもあります。


さて、そんな事を思うようになってから

同じ意味でタイトルでシビレた映画があります。


監督リュックベンソン、ジェット・リー主演の

キス・オブ・ザ・ドラゴンです。


カンフー映画なのでドラゴンなのか?

キスてw

カンフー使いのラブストーリーかと

見る前は思っていました。


ところが、このタイトル

ラストでその意味を知った時、衝撃でした。

バオーと同じく、タイトルにシャレた意味があります。

これもDVDをたまに見直します。


タイトルの使い方

本当に勉強になります。