王者にも
負ける日が必ずくる。

決勝の相手
マルーリス選手、すごく強かった!
これは素直に
レスリング界の超新星誕生を
喜ぶしかない。
決勝まで、1点も失わず
闘ってきた吉田沙保里相手に
4-1勝利は完勝だとおもう。
吉田沙保里をテレビで見ていた子供が
オリンピックまで倒しにきた。
残念だけど、綺麗な
歴史的な世代交代の瞬間だった。

世界中が
気づけば拳握って
「いけ!吉田沙保里!負けるな」
と言っていたとおもう。

表彰式での
吉田沙保里への歓声と拍手を聞けば
誰だって
吉田沙保里の偉大さ分かる。
謝る必要なんてない。
十数年間、
世界中の数えきれない人が
「打倒吉田沙保里」を目標に
闘ってきた。
世界中どこ探しても
そんな偉大な選手
吉田沙保里だけだと思う。


「吉田沙保里が負けた日」
日本が、世界が
きっと忘れないとおもう。

ありがとう吉田沙保里!!
ありがとう!!