みなさん、こんにちは。
流星です。
タイトルは、昨日の「ライアーゲーム」で秋山(松田翔太)が最後の決め台詞で放った一言です。かっこよかったですね。
金曜は「カイジ」が放送されました。
「利根川。蛇でいてくれてありがとよ!!」
と言いながら奴隷カードを出す瞬間……しびれました(笑)
僕の見解ですが、この2つの映画に共通する部分。
それは、
「強い奴が弱い奴を喰う。」
「入念な計画と行動力」
「相手より自分が優れている。負けるはずがないという自尊心と勝負が決まる前から勝利を確信した油断」
の3つだと感じます。
1.「強い奴が弱い奴を喰う。」
これは、人間界に限らず自然界でも共通する部分です。自分が生きていくためには仕方のないことですけどね。
確かに助け合いという考え方はすごく大切ですし、みんなで助け合えば勝てない相手にも勝てる可能性があります。ライアーゲームでもカイジでも、そういう場面はありました。だから、本当に信頼できる大切な「仲間」は生涯大切にしたいです。
しかし、自分の力が0だったらどんなに素晴らしい仲間がいても勝てないです。人はやはり自分が1番かわいい。社会にでれば自己利益ばかりを追い求める「輩」からの甘い誘惑が多くあります。
自分を守りたい。大切な人を守りたいと本気で思うなら、自分自身を成長させ、強くたくましい人間であるべきです。
「強い奴は弱い奴を喰う。」
言いかえれば、「強い奴は弱い人を助けることができる。」
となるのではないでしょうか。
3つの見解に対する考えを書きたかったのですが、お時間がきてしまいました。
残り2つはまた、時間があれば書きます。
ちなみに、ライアーゲームの途中ででてきた、カウンターに3つのイスがあればどこに座り、そのイスは何色か?という心理テストがありました。
私は「一番右のイスに座り、イスの色は黒」と答えました。
この答えに対する総合結果は、
「単独行動を好み、人から指示されることを嫌う。感情的な部分に左右されやすい。不満があれば愚痴を漏らしやすく、他人に掌握されやすい人間ともいえる。」
という結果でした。
う~ん…
実に興味深い…
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ご意見・ご感想お待ちしております。
流星
