帰国も近づいてきたということもあり、
同期のみんなとの旅行を計画した。
本当にありがたいことに同期のみんなにはものすごく恵まれていて
みんないい人たちばかり。
そんな同期のみんなとカンボジアのモンドルキリ、ラタナキリ州に行ってきた。
クメール語で「キリ」というのは神聖な山という意味があるらしく、
今回行った二つの州は山の方だった。
まず、モンドルキリ。
本当に山の中!って感じの場所でカンボジアとは思えないほど涼しかった。
宿泊したのはコーヒー畑。
山の中でも上の方で標高700m以上の場所だった。
景色も空気もよく最高な場所だった。
コーヒー畑の見学もさせてもらった。
コーヒーの味がたくさんなっていて、普段飲んでるコーヒーはこんなとこでできているんだなと感じた。
国は違ってもどんなコーヒー豆もこういう畑からできているんだなと、
コーヒーを飲むときに思いを馳せようと思う。
そして、ラタナキリ州。
ここは、ラタナキリブルーという宝石が採れると有名な場所。
採掘場や滝などを巡るツアーに参加した。
宝石は原石は赤っぽいが、
加熱することで綺麗なブルーになることを知った。
採掘場ではものすごく小さな穴を人力で掘っていって採掘していた。
ものすごい手間暇だ。
加熱と研磨の様子も見学した。
こうして宝石はできているんだなと感心した。
そして、自分用やプレゼント用で宝石を購入した。
ただの宝石ではなく、
大好きなカンボジア、そして自分の目で見た採掘場で採れた宝石。
最高な思い出だ。
夜ご飯はラタナキリ名物の「チャナン」という料理を食べた。
他の州では見ない料理だったからすごく新鮮だった。
普段中々行かない、カンボジアの右奥の方。
山岳地帯へ同期のみんなと行けたのはものすごくいい思い出になった。
また新たに最高なカンボジアの思い出ができて幸せだった。