モンゴルにやって来ました!

●モンゴル到着まで
朝10:49、品川発の成田エクスプレスで成田空港第2ターミナルへ行きました。モンゴリアン航空、14:40成田発チンギス・ハーン空港行きの飛行機に乗りました。
機内食(ビーフ)が美味しかった。ビールは見たことのない銘柄で、味は日本の物と遜色ないくらいです。
座席はエコノミーですが、それにしても狭く感じました。おまけに前の人がやたら倒してくるので、窮屈でした。これは我慢するしかない。
簡易イヤホンを渡されましたが、プラグを指す場所がどうしても見つからず、無音のまま映画を観てました(笑)
現地に着いたのは、現地時間で19:30くらいでした。モンゴルは1時間の時差があるので、だいたい4時間くらいかかったことになります。
●チンギス・ハーン国際空港にて
空港の入国審査に並んでいると、僕の番の直前でシステムがダウンし、イミグレが一時的にストップしてしまいました。10分くらい待たされたと思いますが、その後復帰し問題なく入国できました。こんなことは初めてなので、来て早々新鮮な体験でした。
審査員の雰囲気は、中国やトルコに比べると幾分朗らかな感じでした。
到着ロビーに行くと、今回のツアーガイドさんと合流しました。私よりも5歳くらい年上の女性で、丁寧に説明してくれました。
●空港でモンゴル通貨トゥグルグの両替
モンゴルの通貨はトゥグルグといい、1円=20トゥグルグくらいです。
モンゴルはカードも使えるし、旅行会社から5,000円分のトゥグルグを両替してもらえます。これ以上の現金を持っている必要はないかと思いましたが、念のため10,000円分両替しました。ただ、トゥグルグから日本円への両替ができないそうです。
空港の交換レートは1円=22.5トゥグルグで、225,000トゥグルグを入手しました。このレートが良いのか悪いのか分かりませんが、旅行会社に両替してもらった際のレートは1円=20トゥグルグだったので、そんなに悪くないと思います。
●ウランバートル市内
かなり寒いと覚悟していましたが、ウランバートルの気温は東京と大して変わりません。少し寒いくらいです。これも拍子抜けでした。
しかし、緯度は北海道よりも北にあり、標高は1,300mなので、冬は相当の寒さになります。ガイドさんによると世界一寒い首都だそうです。あまりにも寒いため、建設中のマンションも冬には作業が中断されるのだとか。
モンゴルは僕が初めて訪れたキリル文字の国です。町中をバスで走っていると、アルファベットとキリル文字の両方が見られます。


キリル文字は1946年にロシアの影響を受けて、モンゴルが表記文字として採用しました。ガイドさんの話では、現在、キリル文字を廃止して昔の縦書きの文字(パスパ文字?)に戻そうとしているそうです。
●ホテル到着


現地時間22時にホテルに着きました。今日はもう寝るだけです。
水道をひねってちゃんとお湯が出るか確認してくださいと言われたので、確認しました。お湯が出ました。
水道水は飲まない方が良いそうです。どうしても飲む場合は、沸騰させてから飲むようにとのことです。
明日はブルドへ行ってきます!

