お正月が明けたら、ベッドが空き次第入院と言われているのに、
ベッドはなかなか空かないらしく、2月になってしまいました。
まぁ風邪やインフルエンザが流行ってるし、
入院患者さん達がこの時期は多いんでしょうね。

さて、昨日は月初めの一日、映画の日だったので「二十世紀少年 第2章」を夫と観に行きました。
普段私たち夫婦が映画館を利用する際は、お値段も安いので、
土曜日のナイター(レイトショーですね。^^;)を利用することが多いんです。
でも昨日は映画の日で、昼間でもディスカウント価格だったので、席はネットで事前予約し
13時50分からの開演に合わせて映画館へ。
そして時間が来て、上演ルームに入った所、
夫が「もしかして僕達、ドラえもん映画と部屋を間違えて入っちゃった?」と言い出すほど、
なんだかグループで見にきてる年若い人達が多い。
ドラえもん映画なんて同じ映画館で上演されてたっけ?と思いつつ
「え~ドラえもんだったら、もっと客層が幼いでしょ。カップルもちらほらいるし
小学生もいるけど、中学生らしい子達もいるよ・・・。」
「でも後ろの席の子達、どうみても小学校低学年だよ~。」
振り返ると、確かにずら~っとガキンチョ( ̄□ ̄)!!
もといお子様達が並んでて、すごく嫌な予感。
そして映画が始まった途端、嫌な予感、的中。
「始まった。」「始まった。」「始まった。」「始まった。」
「始まった。」「始まった。」「始まった。」「始まった。」
シーンが変わると、
「あ、ドリームランドだ。」「ドリームランド。」「ドリームランドだ。あそこに行くんだよ。」
とにかく、シーンが変わったり、新しい登場人物が出て来る度に
解説が小さな声で、こだまのように発せられるんです。
しかも二時間半もの上演時間は、お子様達には長すぎたのか、
カブトムシがどうのこうのとかいう、映画とは全然関係ないおしゃべりを始めだす始末。
その時は私も呆れてしまい、思わず振り返ってにらんだけど、
全然こっちを見てないし、気づいてない。
挙句の果てには「オレ、トイレ行ってくる。」「オレも。」「オレも行く!。」
正直心の中で、「行け、行け~!もう帰ってくんな~。」と叫んだけど、
ちゃんと席にお戻りになられました(-_-+)
私達夫婦は漫画のファンで、ストーリーも充分知っていたから、まだよかったけれど、
全然ストーリーを知らずに観に行ってた人は辛いだろうなぁ。
ブログのネタにでもしないとやり切れないので、月初めからしてしまいました。
やっぱりお子様も観に来る可能性のある映画は、観る時間帯を選ばなきゃ行けませんね。
やっぱりお子様も観に来る可能性のある映画は、観る時間帯を選ばなきゃ行けませんね。


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