昨日「秘密のケンミンSHOW」をTVで見て知ったんですが、
「そうして頂けると、助かります。」というところを、山口県民って
「そうして頂けると、幸せます。」って言うんですってね~・・・・。
・・・・・・!!!!!えーっ!?マジ!?w( ̄△ ̄;)w
「幸せます。」って標準語じゃなかったの!?
ずっーと普通にビジネスの場で使っていたんですけど!!!!
て、いうかこっちはめちゃくちゃ最上級の敬語のつもりだったんだけど!?
私からのFAXを受けとった先方は、「幸せます・・って・・?どこの出身?(* ̄m ̄)プッ」
って思ってたってこと??ありえーん!!!!
さて、沼津~中伊豆GW旅行part2です。
沼津港で朝ご飯を食べた後は、修善寺観光です。
散策中にまず発見したのは、湯掛け稚児大師。

「お子様の健全を願う方、ご自身の健康を願う方、
現在疾患を お持ちの方等、
心を込めてお湯を濯いで下さい」とあるので、
願いを込めてお湯を濯いでみました。
サクサク進んで行くと、風情のある竹林の小径に。
これぞ修善寺というような風景が広がります。


新緑に渡橋の赤、そして川の流れがとても美しいです。



この小径の存在を知らなかった頃は
修善寺の良さがイマイチ分からなかったんですが、
今は分かります。
木陰の小径は、この日のように暑い日は本当に気持ちがよかったですよ。
ゆっくり歩いて修善寺前の独鈷ノ湯に出ました。
独鈷ノ湯とは、昔、年老いた父親を川の水で洗っていた息子の親子孝行に
感動した通りがかりの弘法大師様が、 持っていた独鈷で岩をたたいて温泉を湧かせたという
伝説のある温泉なんですよ~。
10年くらい前は、露天のこの共同風呂に
全裸で入っている人を見かけて
心底びっくりしたんですが、
(だって通りから丸見えよ)
今は、全裸で入ることは禁止されてるようです。
みなさん、そして私も足湯を楽しみましたよ。
お湯は結構ぬるいです。お子様達が「ぬるーい!!」と叫んでいらっしゃいました。
修善寺もしっかりお参りしましたよ。 

鎌倉時代、源範頼と
その息子鎌倉幕府二代将軍 源頼家が
幽閉されたお寺。
その後二人はこの修善寺の地で
暗殺されたそうです。
朝、散々食べたので、お昼はお茶のみ。


川沿いの満月堂で夫はクリームソーダ、私はアップルタイザー。
手作りだっていうんで、ロシアンクッキーを頼んでみたんだけど、
これ一個で3百円台って、ちょっとお高いかなぁ。
と思いながらも川の流れを眺めながら、しばし休憩。
やっぱり修善寺散策は楽しいですね。次はお宿へ~^m^







