お腹痛いのは相変わらずだけど一昨日の外来で腎臓外科の先生から
「あなただって鎮痛剤なしでやれないから飲んでるんでしょ。だったらしょうがないじゃない。
そんなに毒でも飲むみたいにビクビクしないの。しょうがない時はしょうがないの!」
と言われました。その上
「腎機能の数値はそんなに問題ないし、あなたの今の問題って移植腎がどうのこうのって言うより
婦人科の問題だよね。僕にはどうしようもないじゃないよ。」
これは口調は乱暴だけど慰めてくれてるのだろうか?それとも無関与宣言???
とにかく腎臓外科の受診の後は、婦人科受診というのがコースになってます。
私も移植する前はこんなことに苦しめられるとは想像できなかったなぁ(T_T)
その時期を脱すれば比較的元気になるので、まるでジギル氏とハイド氏みたいな生活を送ってますよ。
で、昨日は随分前に予約を入れていたので、鎮痛剤飲んで出かけました。
「トロッケンゲシュテックのクリスマスリース」の一日体験レッスンです。
「トロッケンゲシュテック」って何だ??(@_@) 「ゲシュタポ」みたいなモノか??
(←全然ちゃいます( ̄∇ ̄*)ゞ ちなみに「ゲシュタポ」とはナチスドイツ下の秘密警察のことです。
スパイ漫画の読み過ぎ~)
「トロッケンゲシュテック」とは木の実やスパイスを使ったドイツ発祥のアレンジだそうです。
クリスマス用のリース、いつもだったら買っちゃうんだけど予約を入れた時点では元気だったので
「新しい事への挑戦だ~!!( ̄0 ̄)/」と頑張ってみた。
しかも何となくドイツの質実剛健なイメージが、
華やかで可愛らしいフラワーアレンジより習うなら自分らしいかな~と思いまして・・^^;
そして出来上がった物がこれです。恥を忍んで大公開!
まぁ初めて作ったんでね。
バランスとかめちゃくちゃ悪いですわ~。
しかも言い訳させて貰えれば、 持ち帰る間に随分形が変わってしまったり
砕け散ってしまってたパーツもあるし・(T_T)
ちなみに先生は車で来ることを
想定していたらしい。
電車とバスを乗り継いで帰ることを
告げるとびっくりされていました。
制作中、先生から
「作品って性格が出るんですよ~。
豪快な性格ですね。」
と言われました。
豪快? 腕がないので、雑になってしまっただけですよ(爆)
しかも自宅の壁に飾って、この写真を撮った直後、
赤いザクロみたいなパーツがボトっと落ちた w( ̄△ ̄;)w
現在このリースは木工用ボンドで治療中です。