台風一過の今日、猛暑になるということだったけど、それほどでもないかな~。
昨夜は暴風が一番激しかった時はいつもどおり家が揺れて怖い思いをしましたが、
後に残るような被害はおかげさまでありませんでした。
皆様に甚大な被害がなかったことを祈っております。
さてモン・サン・ミッシェルの続きです^^
修道院見学を終えた後は、小島の中での自由行動。
フランス大陸方面の外周部を少し散策してみることにしました。

細い路地のように
なってますよ。
集団から離れて
ちょっと一息。
やはりマイペースに
歩けるのは嬉しいですね。

迷路のようで歩くだけでも面白いです。
見上げると修道院がとても美しくそびえてました。

分かりますかね~?修道院の塔の一番上に黄金のミカエル像があります。
なんとこれ近代になってヘリコプターによって設置されたそうですよ~。ガイドさんがそうおっしゃってました^^;
モン・サン・ミッシェルで有名なお店と言ったら
「ラ・メール・プラール」でしょうか。
モン・サン・ミッシェルを訪れる貧しい参拝者でもお腹いっぱいになる料理をということで
プラールおばさんが考案したスフレのように膨らましたオムレツのお店です。
島の入り口の門をくぐると直ぐにレストランがあり、卵を泡立てる様子が外から見学できました。


なんて、これだけのことをガイドさんは説明してくれながら、ランチはここじゃないのだ。
悔しいのでプメールおばさんの焼き菓子をいくつかお土産に買って帰りました^^;

フランスの小麦ってパンでもそうだけど、パリっとした歯ごたえがあるんですかね~
ちょっと堅めだけどとても美味しいサブレです^^
この日のランチはモン・サン・ミッシェルを離れ、バスで少し移動したレストランで。
プラールおばさんのお店のものじゃないけど、
今やモン・サン・ミッシェル名物になった前菜のスフレオムレツ

これは4人分。直径30センチ以上はあったかなぁ。結構な迫力でした。

一人前に取り分けてくれるとこんな感じ。
見る見る内にしぼんで行きますよ~。
4等分しても多いかなと思ってましたが、
口の中であっという間に溶けていきました。
そしてメインはプレサレ羊

調理法はなんなんでしょうね~固まり肉をオーブンで焼いてスライスしただけのような・・
ところがこのお肉が感動物だったのですよ。
私、羊の肉、たとえラム肉でもあの独特の臭みがすごく苦手なんですが、
このブルターニュ沿岸部で潮風のあたる塩分を含んだ牧草を食べて育ったプレサレ肉は、
柔らかさはラム肉のそれで、臭みが全くない!!後味にも全く臭みがこないんです。
しかもプレ・サレ(前もって・塩)と言うだけあって肉そのものにほんのり塩味が感じられるんですよ。
いや~美味しかった~さすがにフランスで最高級食材とされてるだけありますね^^;

デザートはタルト・タタン
シンプルなアップルパイで
こちらも素朴で美味しかった。
日本への輸出はされてないのでフランスのプレ・サレはないかと思いますが、
プラールおばさんのオムレツは有楽町でも頂けます^^;
興味のある方はどうぞ~「ラ・メール・プラール」HP
私もまだ食べてないので行ってみたい・・^^;