あらためて
手紙をくれた人に
ついてお話ししますと…
ツトムくん(仮名)
オレより4学年上の
社会人さん。
宮城県にてひとり暮らし中。
ではでは本題に…
返事を投函してから
約1週間がたち、
学校帰りに郵便受けを
見ると・・・
心待ちにしていたものが
入っていました。
しかも2通!
読んでみると
1通目を書いて封をしてから
「あれ変なこと書いちゃったんじゃ
ないか」と不安になり、2通目を
書いてくれたようで。
オレの字が綺麗だと
いう話
オレの手紙を読んでの
感想や質問に対する答え
ツトムくん自身の趣味や
好きなこと
などなど
手紙を読んでいると
ものすごくオトナな印象。
バイクで事故って
まだ腕の骨を支える
プレートが体内に
入っている…なんて
いう話にも妙に
カッコ良さを感じて
しまったり…
まだ実際に逢ったことも
ないわけで。理屈的に
考えたらおかしい話
なのかもしれませんが、
ひと文字ひと文字
読み進めるごとに
自分の気持ちが
ツトムくんに惹かれて
いくのが分かりました。
手紙の最後には
ハルくんのことを
大切にしていきたい…
と書かれていまして。
単に友だちとしてなのか、
それとも進展を願っての
ことなのか…
いろいろな意味で
はやる気持ちを抑えつつ、
手紙のやり取りを続け
1ヶ月ほどが過ぎた
ある日のこと。
いつものように
ツトムくんからの
手紙が届いていたの
ですが。
いよいよ…