11月某日。


麻布台ヒルズ森JPタワー33階

三国清三シェフがプロデュースする

【Hills House Dining 33】に伺いました。


東京都港区麻布台1の1の3

東京メトロ日比谷線 神谷町駅

地下通路から徒歩5分くらい



8.1ヘクタールの広大な計画区域に全体で24000㎡の緑が広がる中に檸檬やブルーベリーそして桃などの320種の植物が植えられております都会の楽園。



↑私は車で桜麻通りを登って左手の中央広場を見ながら通り過ぎ信号まで直進し左折すると森JPタワーに到着。


↑2022年12月に四ッ谷
【オテル・ドゥ・ミクニ】を閉店され
リスタートをされました三国シェフ。
33階店舗入口にて笑顔でお出迎えです。
(実際には手のひら大くらいですが
お顔が素晴らしく似ております。)


33階にございます森JPタワー展望台には一般客も無料で入場出来ます。
(イベント開催中は入場不可なので来場の際には各自で確認されてからお願いします。)
JPタワーにはまた慶應義塾大学予防医療科や都内最大規模のインターナショナルスクールでありますブリテッシュスクールイン東京も入っており既に生徒さんが通っていらっしゃいます。


さて
【Hills House Dining 33】の様子をお伝えいたします。
↑こちらの個室
東京タワービュー過ぎます。(笑)
写真を撮られる方々はわかると思いますが実際はこれより更に大きく見ることが出来ます。(個室利用料金 16000円)


↑個室でなくても
こちらの素晴らしい席を用意。
Cの1〜4(ふたり席×4)が
東京タワー真正面の特等席になりますので予約の際にはそのようにお伝えください。


↑なんと掘り炬燵の和室(個室)の用意も。こちらは8人利用可能。
もちろん正面に大きな東京タワー。


それでは料理にまいります。

ランチ営業11時〜15時
(オーダーアウト14時)
ディナー営業18時〜23時
(オーダーアウト20時30分)

現在はアラカルトの提供はなく
ランチ6000円ディナー11000円
(サービス料12%別)


↑ディナーメニュー11000円より
アミューズ
鱈のブランダード
パートブリック包み
(パートブリックとは餃子の皮のような薄い皮のこと。ポテトが私には重いかな)

料理はオーセンティックなフランス料理を提供。ジヤポニゼの思想から東京近郊で採れました野菜や魚そして日本全国から届く美味しい食材を提供する。


↑グリーンアスパラガスショウフロア
フレッシュなマヨネーズはとても美味であると思いますが
こちらのデザイン???
清里高原あたりのペンションでも
既にないデザインかと。(笑)


↑トリュフのパイ包みスープ仕立て
この日にBVLGARIホテル東京ダイニングニコロミートにて削りたて
白トリュフのコースをいただきましたので
こちらのトリュフパイ包みは全くトリュフの香りも味もなくよくわからない。
(再訪しても更に素晴らしい
BVLGARIホテル東京ダイニングニコロミートの様子は次回のブログになります。)


↑宮城県産平目
羅臼産昆布をふりかけて
失礼ながら残念な見た目ですが
魚の火入りも完璧で
ネギが甘くてとても素晴らしい逸品

次はフォアグラなのですが
フォアグラが苦手食材な私は
宮城県産いわき牛のソテーに変更をお願いいたしました。
そして抹茶アイスクリームやモンブランなどのデザート。


↑三国シェフ愛用の紅茶が届きました
一緒に御用醤油マカロンも。(笑)


オーセンティックなフレンチ???
よくわかりませんが(笑)
記念日などに訪れたい♡
眺望は東京1と申してもよい
素晴らしいダイニングです。
四ッ谷時代より
あっさりしていることは確かです。
今回担当してくださいましたセイキ君は料理の説明が完璧で何を質問いたしましても笑顔で直ぐに対応でき感動いたしました。
サービスを提供する人の鏡です。
また私が元◯ャニーズ事務所のスカウトてしたら直ぐに言葉をかけるであろう♡ソムリエのツヨシ君も素晴らしい。←顔が。

また若いスタッフと共に静かな存在感を醸し出す四ッ谷時代からいらした新垣マネージャーの存在がとても大きいと感じます。グランビストロにあってこのような存在は欠かせないと思います。老舗旅館や料亭に存在する宝物?名物?のように「やぁ〜新垣さん」と。

麻布台ヒルズのレジデンスマウント合戦にも参加いたしましたので(笑)
そちらの記事もお楽しみに!!

失礼いたしました。

皆様も素晴らしい1日を!!

いつも応援いただきまして
本当にありがとうございます。