皆様、こんばんは。
でざべすびよりです。
本日は大寒も過ぎ、真冬らしい寒さになりましたね。。
全国的に新型コロナウイルスも蔓延してきておりますので、お身体にはお気を付けください。
さて今回はタイトルの通り、住宅ローンの基礎知識を投稿しようかなと思います。
マイホームという一生に一度のお買い物をする際に利用するものなので、商品内容は確実に理解しておいたほうがイイです!!!!
金融機関や住宅関係にお勤めの方には、当然だよという内容になるとは思いますが、これから住宅購入を検討されている方の知識補助になればいいかなーという思いです。
第一弾として、【団体信用生命保険】いわゆる団信についてご説明をさせていただきます。
団信という言葉は聞き覚えがあるのではないでしょうか。
まず団信を簡単に説明すると、ローンを借りている債務者が亡くなったり高度障害状態に陥った際 に、その保険金でローンの残債が支払われる金融商品になります。
家庭の大黒柱が亡くなり、収入が低くなったうえに家のローンの支払いなんて払いっこないですよね。。
*団信の補償内容は金融機関、商品によって異なります
〇一般的な生命保険と団信の違い、注意点
①保障期間
一般的な生命保険では、保険料や保険期間がある程度自分で決められますが、住宅ローンの場合は借入期間が保障期間になります。
免責期間(保障がされない期間)は双方ともあります。
②保険料の払い込み
一般的な生命保険と違い、団信は毎月の保険料の支払いがありません。
不思議に思われる方もいると思いますが、理由としては保険料相当額がローン貸付金利に含まれているからです。
「そしたら払っているのと一緒じゃん」と考えられる方もいるかもしれませんが、、
しかし物事は考えようで、お金も借りれるし大きな金額の保障もしてくれると考えたら安いものではないでしょうか。
③生命保険料控除
皆様も何かしらの生命保険には加入されているであろうと思います。
貯蓄系、医療系、こども保険等色々種類がある保険ですが、保険金の受取人を契約者自らか配偶者、親族にされている場合は、生命保険料控除が利用できていると思います。
しかし、団信は生命保険料控除が使えません。
なぜかというと、団信は保険金受取人が銀行に指定されているためです。
考えてみれば、残された親族を受取人にしてしまうと下りた保険金をローン残債の相殺以外に使うこともできてしまいますもんね。
よって団信は生命保険料控除の対象外となります。
④注意点🙅♂️
最後に注意点になります。
団信に加入するためには、基本的に現在の健康状態が良好なことが求められます。
保険会社としても被保険予定者が末期のガンであったり、大病を患っていたら加入はさせたくないですよね。。
現在の住宅ローン商品は、団信加入が必須のケースが非常に多くなっております。
つまり、健康状態が悪いと住宅ローンを借りれなくなってしまうことがあるということです。
今回は重要な箇所を簡潔に書かせていただきました。
まだまだ団信にはいろいろな内容・種類があります。
次回は団信の商品ラインナップについて投稿したいと思っております!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それではまた次回👋