アーサナ塾2026.2.23
写真は前回の集合写真(参加者全員ではない)

仲間と向上心持ってプラクティス出来るのが、
まず、アーサナ塾の魅力のひとつです。

そして、
本日はまた濃い時間と気付き多い時間。

まず、アルダパドマウトゥカターサナは、
私は前念角が30°で、ギリギリパドマ組めるかどうか、
の骨格です。

パドマ組むと、骨盤後傾してしまい、
腸腰筋が抜けてしまう為、足を伸ばして、
取れるように練習しています。

ヨガでパドマが組みにくい方は、
前念角一度測ってみるのをおすすめします。

アーサナ塾では、
ひと通りヨガに必要な骨格特性を
把握するところから始まります。

次にこのアーサナでの新たな視点、
コサックダンスが、ヒントになる話し。

コサックダンス自体は骨盤が後傾している模様なので、
動き自体は少し違うことが分かりましたが、
肘を組んでしゃがむ動作の、肘を組む動作が、
前鋸筋を使い、体幹が安定すると言う発見がありました。

まだ、練習は必要ですが、
前鋸筋の感覚を肘組みで掴んだ上で、
合唱へと持っていきたいと思います。

本日は、その他にも参加者の人数分の、
アーサナへ繋がるエクササイズの気付きが多々ありました。

そして、
講師の中村尚人先生の
深い解りやすい、気づきや学びのシェアが、
とても学びになりました。

毎回、私の思考が変なところに行き、
質問を投げてしまうのですが、、、

必ず、明確な返答を下さりまして、感謝と共に、
自分の指導でも、誠意を持ちたいと感じました。

エーカパーダカウンディニャーサナは、
取れるようになってきた自信は見えるけれど、
質だねとアドバイスをいただきまして、

勝手に人生全般のアドバイスと受け取っております。笑

アーサナは、生活や生き方出るなと感じているからです。

また、ヴァシシュターサナでは、

アライメントをひとつ変えるだけで、
カラダの構造により、脚が自然と上がることに、
気付かせていただきまして、
力任せではないアーサナの取り方を改めて痛感しました。

必要な筋力はエクササイズをして、
アライメントあり気で抜くところは抜く。

そんなカラダの使い方は、日々のココロの在り方を、
再現しているような時間でした。

生活が変わると言うか戻って、2週間になります。
5.6年力んできたものが、
今、カラダがびっくりしながらも、
ゆっくり戻る時期でもあります。

アーサナを体現して学ぶことで、より繊細に、
身体の声を聴きながら、自分を見つめる時間となりました。

月に1度でも
ヨガのプラクティスを仲間と出来る時間は、
とても貴重な場です。

提供くださるスタジオさんに、
とても感謝をしております。

また、明日から、自分なりの明確なでも小さな目標を立て、
ひとつひとつ、丁寧にアーサナのプラクティスと、
人生のプラクティスをしていきたいと思います。