なかなかブログが書けずですが、前回の続きです。
この日は大雨でしたが、顔の腫れを隠すため、大きなサングラスとマスクを装着して病院へ
何科を受診したらいいのか、わからなかったので、総合受付で相談すると、とりあえず内科へと案内されたので、内科へ。
ところが…私が内科の待合ロビーに行くと…
診察待ちの患者さんたちの、遠慮がちな視線がチクチクと刺さり、ちょっと(かなり)恥ずかしい
そりゃあそうだ。
こんな大雨の日に、でかいサングラス姿。しかも内科で
しかし、ここでサングラスを外したら、今度はこの人たちを、恐怖のどん底に陥れる自信はある
それほどまでに、私の顔面はパンパンだった。
月曜日の飛び込み受診ということもあって、かなりの時間を待合ロビーで過ごし、その後やっと診察室に入ると、早速血液検査
そこから、更に小一時間ほど待ち、再び診察室に入るも…原因不明と?
医師は、当初から、町医者で処方された薬の薬疹を疑っていたようだったけど、どうも違う。これは内科案件ではないと?
そこから今度は検査データを持って、皮膚科へ移動。
私的には、内科(重症)皮膚科(軽傷)的なイメージを勝手に想像していましたが、診断結果は…
丹毒(たんどく)でした

丹毒??何それ。初めて聞くんだけど。
まぁ、簡単に言えば、顔に小さな傷があったりすると、そこから細菌(主に溶連菌)が入り、炎症をおこすとのこと。
普段なら、そうなる可能性は低いけど、体力や免疫力が落ちていると、罹患することがあると。
これ、皮膚の浅い層での炎症だけど、深い層まで感染が広がると、蜂窩織炎になり、下手すりゃ手術が必要らしく、ガクブル((((;゚Д゚))))
そして、自然治癒はなく、ガッツリと抗生物質での治療となります。
あまりにも症状が酷ければ、入院も視野に入れての治療となるらしく、私もやんわりと入院を勧められましたが…
実は週末から、一泊家族旅行を控えていたので、全力でお断りして、通院治療となりました。
実際、真面目に通院治療&投薬生活を始めると、すぐに熱も下がり、顔の腫れはみるみる引き、無事に家族旅行も決行
でもね…
「はい!無事に完治ー!
」とはならず、未だに月イチで、経過観察の通院が続いています
この病気は、再発する可能性もあるので、念のためにということらしいけど、もうあんな思いはしたくないから、生活を改めて、体力&免疫力をあげないとね
ちなみに、昼夜逆転生活の01号が、この日の通院に付き添ってくれましたが…
おそらく、この日も朝までずっと起きていたので、待ち時間は待合ロビーの椅子で爆睡!
(←どっちが病人?)
更に、空腹を訴え、売店で買ったパンを爆食!
(←足りなくて私の分もあげました汗)
オマエナニシニキタ...
と言いたいところですが(実際に言ったけどw)
要所要所では、しっかりと支えてくれたので、地味にありがたかったです
普段から、物言いがキツく、優しい言葉の一つも発することがない01号ですが、私の体調がすぐれない時には、いつもさりげなく寄り添ってくれます。
こんなに、優しいところもあるのだから…
根は極悪ではないと、母は信じています
