義母の病気が発覚後、義母からは、通帳とカードを渡されいたので、お金の管理は私がしていましたが…
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義母の病気が発覚後、義母からは、通帳とカードを渡されいたので、お金の管理は私がしていましたが…
義母が亡くなった後、四十九日の法要まで無事に済ませ、仏壇や位牌を用意。
さあ~これで、新盆までは少しゆっくりできる!と思いきや……
全くそんなこともなく
義母の、荷物の片付けが始まりました![]()
実際に動けるのが、この私だけなので、孫育てと家事の合間に、せっせせっせせっせせっせせっせ…![]()
義母の部屋は、6畳だというのに…
まぁ~出てくる出てくる![]()
大量の衣類に書類、頂き物の食器類にシーツ、タオルとハンカチ、靴下。そして、様々な雑貨。
縫製業に携わっていたので、それに関する物が山ほど。
病院や税関系、クレカの領収書も、数十年分。
何より大変だったのが、紙類。
義母は、物を大切にする人だったので、おそらくメモにするために、包装紙や裏の白い紙が山積み![]()
その他にも、何かに再利用しようとした、用途不明の物。
使えるものは、ありがたく使わせていただき、後はひたすら処分。![]()
電動のシュレッダーを購入し、暇さえあれば、書類の裁断。
この間、半年弱。途中、坐骨神経痛を患い、本当に大変でしたが、何とか終了![]()
と、いいながらも、まだ分別できていない物は、大魔王様の部屋に、ぶち込んであります![]()
でもね...やはり衣類は、何気に思い入れもあるから、処分するのは辛かった。
感傷に浸ってたら、キリがないのだけど、義母の倍のサイズの私が着られるわけもなく。
それでも、大きめの服は、女帝様(実母)が引き取ってくれて、今でも現役で活躍しています![]()
こうして、義母の荷物を片付けた後、更なる問題が発覚![]()
医師が自宅に来る間、出勤前でまだ寝ていた02号に状況を伝え、大魔王様(夫)にTEL。しかし、何度かけても、留守電に。
大魔王様と一緒に働いている、伝説王様(義弟)にかけても同じく留守電。
ああ…おそらく現場の朝礼中。
この日は、久しぶりに友人が我が家に遊びに来る予定だったので、先に友人に断りのTEL。
そうこうしているうちに、やっと大魔王様から折り返しのTELがあり、義母のことを伝えました。
その後、何故か先に看護師の方が到着。
医師の到着を待たなければ、正式な死亡の判断はできないけれど…
これはもう蘇生の可能性はないということは一目瞭然。
数分後、医師が到着して死亡が確認された頃合いで、大魔王様と伝説王様、義理妹とそのお母さんが到着。
看護師さんから、すぐに葬儀社の手配をしてくれと言われ、頭がパニックに…という状況で、義妹が「もう決めてありますので、連絡します!」と?
義母の死を知り、号泣しながら、自宅から走って駆けつけた義妹。一番ダメージが強そうで、一番しっかりと対応してくれたので、そこは有難かったのですが...
あまりの手際の良さに「なんだかなぁ…」というのが正直な気持ち。
そして、あれよあれよという間に、義母は葬儀社の車に乗せられ、自宅からお見送り。
朝、私が義母の異変に気づいてから、ここまでで約三時間。
何かと慌ただしかったから、孫たちは2階で待機させていたので(ぶっちゃけ孫たちの動向は、全く記憶になし汗)孫たちは、一緒にお見送りをしませんでした。
※孫たちは義母から見れば曾孫です。
その日の午後、私たち夫婦と義弟夫婦で、葬儀社に出向き、葬儀の打ち合わせをしましたが、義母の年齢や、交友関係などをふまえ、通夜なしの家族葬、声をかけるのは義母の弟家族×2ということに決まりかけた時に、義弟から「ちょっと待った!」と声がかかり
通夜と告別式はもちろんのこと、花は豪華に一番大きい物を。エバーミング(遺体衛生保全)もお願いしたいと?!
これには、私たち夫婦や義妹も「え?!」という思いでしたが、若い頃は荒れて、散々母親に苦労をかけた義弟の、最後の恩返しのつもりなのかと、承諾。
まあ、その甲斐あってか、 立派な葬儀を執り行うことができましたが…
総額280万円。
普段から、質素に暮らしていた義母も、さすがに驚いたことでしょう笑