日々是感謝☆~feat.0102 (仮)

日々是感謝☆~feat.0102 (仮)

人生晴れの日もあれば雨の日もあるけれど、同じ一日なら楽しく過ごしたいね!
~今が辛くても、きっといつかはよくなるはずだから。


いろいろな方のブログを読むのが、楽しみです。コメントを頂くと、とても嬉しいのですが…明らかに、業者や勧誘と思われる方からのコメントには、返信はしません。場合によっては、削除させて頂きます。ご了承下さい。


義母の病気が発覚後、義母からは、通帳とカードを渡されいたので、お金の管理は私がしていましたが…


義母の部屋の片付け時に、新たに数冊の通帳を発見したので、中身をチェックすれば、残高は微々たるもの。

まぁ、このまま放置でいいか?と思いながらも、よく見ると、通帳に『積み立て』という記載があり、義母亡き後も毎月引き落としがされている模様無気力

しかし、積み立て用の通帳が見当たらないので、お金の流れが全くわからない。

これはどうしたものかと、大魔王様と相談。

とりあえず、銀行に相談に行くしかない、ということになったのです。

これ、相談に行けば、口座は凍結されるので、相続の手続きを行わなければななりませんが、ぶっちゃけ面倒あせる

積み立ての金額が、少額だとわかっていれば、このままでもいいかな?

でも、万が一高額なら?と、卑しい思いもあり、所定の手続きを、行うことにしたのです。

ところが、ここで問題が発生DASH!

大魔王様は伝説王様(弟)と2人兄弟。
互いの自宅も近いので、手続きもスムーズに進むはずと、簡単に考えていたのですが…

記憶の彼方にある、少し年の離れた妹の存在!?驚き

そう。大魔王様と伝説王様には、父親違いの妹がいたのです!!

しかし、義母の離婚により、離れ離れになり、音信不通。

それでも、相続人となる妹を探し出し、連絡を取らなければ、話は進まない。

戸籍を辿り、何とか居住地はわかりましたが、実際に今現在、その場所にいるのかは不明。見つからなければ、弁護士に依頼してでも、見つけ出さなければならないと?…魂が抜ける

えー!弁護士費用を支払ってまでも、やらなきゃいけないの?

そうは言っても、とりあえずは、行動に移さなくてはならないと、手紙など書いたことのない大魔王様が、その住所に手紙を送ると…

ほどなくして、返信がきましたーアップアップ

はい。無事に連絡がつき、その後はトントン拍子に事が運びましたニコニコ

そして、兄妹3人で、45~6年ぶりの再会を果たしました飛び出すハート

とはいえ、兄たちと別れた時、妹は2歳にもなっていなかったので、兄たちの記憶はなし。兄たちも、妹と過した日々は、ぼんやりとしか覚えていませんが…

それでも、和やかなひととき(皆んなめちゃくちゃ緊張していましたが笑)を、過ごすことができましたニコニコ


余談ですが、大魔王様からの手紙が届いた時点で、引越しが決まっていた妹。

行動するのが、あとひと月遅かったら、まだ妹との再会は、果たせていなかったかも知れませんね!?

そう考えたら、ギリギリセーフな出来事でした凝視



義母が亡くなった後、四十九日の法要まで無事に済ませ、仏壇や位牌を用意。


さあ~これで、新盆までは少しゆっくりできる!と思いきや……


全くそんなこともなく


義母の、荷物の片付けが始まりましたあせる


実際に動けるのが、この私だけなので、孫育てと家事の合間に、せっせせっせせっせせっせせっせ…DASH!


義母の部屋は、6畳だというのに…

まぁ~出てくる出てくる!!


大量の衣類に書類、頂き物の食器類にシーツ、タオルとハンカチ、靴下。そして、様々な雑貨。


縫製業に携わっていたので、それに関する物が山ほど。


病院や税関系、クレカの領収書も、数十年分。


何より大変だったのが、紙類。

義母は、物を大切にする人だったので、おそらくメモにするために、包装紙や裏の白い紙が山積み煽り


その他にも、何かに再利用しようとした、用途不明の物。


使えるものは、ありがたく使わせていただき、後はひたすら処分。気づき


電動のシュレッダーを購入し、暇さえあれば、書類の裁断。


この間、半年弱。途中、坐骨神経痛を患い、本当に大変でしたが、何とか終了ニコニコ


と、いいながらも、まだ分別できていない物は、大魔王様の部屋に、ぶち込んであります笑


でもね...やはり衣類は、何気に思い入れもあるから、処分するのは辛かった。


感傷に浸ってたら、キリがないのだけど、義母の倍のサイズの私が着られるわけもなく。


それでも、大きめの服は、女帝様(実母)が引き取ってくれて、今でも現役で活躍しています爆笑


こうして、義母の荷物を片付けた後、更なる問題が発覚魂が抜ける


医師が自宅に来る間、出勤前でまだ寝ていた02号に状況を伝え、大魔王様(夫)にTEL。しかし、何度かけても、留守電に。


大魔王様と一緒に働いている、伝説王様(義弟)にかけても同じく留守電。


ああ…おそらく現場の朝礼中。


この日は、久しぶりに友人が我が家に遊びに来る予定だったので、先に友人に断りのTEL。


そうこうしているうちに、やっと大魔王様から折り返しのTELがあり、義母のことを伝えました。


その後、何故か先に看護師の方が到着。

医師の到着を待たなければ、正式な死亡の判断はできないけれど…


これはもう蘇生の可能性はないということは一目瞭然。


数分後、医師が到着して死亡が確認された頃合いで、大魔王様と伝説王様、義理妹とそのお母さんが到着。


看護師さんから、すぐに葬儀社の手配をしてくれと言われ、頭がパニックに…という状況で、義妹が「もう決めてありますので、連絡します!」と?


義母の死を知り、号泣しながら、自宅から走って駆けつけた義妹。一番ダメージが強そうで、一番しっかりと対応してくれたので、そこは有難かったのですが...


あまりの手際の良さに「なんだかなぁ…」というのが正直な気持ち。


そして、あれよあれよという間に、義母は葬儀社の車に乗せられ、自宅からお見送り。


朝、私が義母の異変に気づいてから、ここまでで約三時間。


何かと慌ただしかったから、孫たちは2階で待機させていたので(ぶっちゃけ孫たちの動向は、全く記憶になし汗)孫たちは、一緒にお見送りをしませんでした。

※孫たちは義母から見れば曾孫です。


その日の午後、私たち夫婦と義弟夫婦で、葬儀社に出向き、葬儀の打ち合わせをしましたが、義母の年齢や、交友関係などをふまえ、通夜なしの家族葬、声をかけるのは義母の弟家族×2ということに決まりかけた時に、義弟から「ちょっと待った!」と声がかかり


通夜と告別式はもちろんのこと、花は豪華に一番大きい物を。エバーミング(遺体衛生保全)もお願いしたいと?!


これには、私たち夫婦や義妹も「え?!」という思いでしたが、若い頃は荒れて、散々母親に苦労をかけた義弟の、最後の恩返しのつもりなのかと、承諾。


まあ、その甲斐あってか、 立派な葬儀を執り行うことができましたが…


総額280万円。


普段から、質素に暮らしていた義母も、さすがに驚いたことでしょう笑