こんにちは
パパです![]()
自閉っ子の我が息子
つい叫んでしまいます
その歴史はこちらに
前日にかたい約束をしたパパと息子
次の日、学校に向かう道々
何度も2人で確認しました
「今日はキャンディボッツのマネはーー?」
「しません!
」
「叫んではーーー」
「ダーーーーメッ!
」
校門のところまで来てパパとハイタッチ
頑張れ、息子よ!
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お迎えの時間に
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ドキドキのパパ![]()
息子出てきました!
どうだった?と聞こうと思ったその矢先
「パパーーーー、キャンディボッツのマネしなかったよーーーーー」
「すごいじゃーーーん」
息子、頑張りました!
すごい!
スゴすぎる!
「すごいね!
」
「頑張ったね!
」
「今日は叫ばなかったんだね
」
「・・・」
ん?
どうした息子よ
「叫んじゃった、、、」
え?
今なんと?
「叫んじゃったの?
」
「うん、、、
」
「キャンディボッツのマネしなかったんでしょ?
」
「しなかった
」
「でも叫んじゃったのかい?
」
「うん
」
「何て叫んじゃったの?
」
「ぶおぉ〜~~~~~~~~」
って
おいーーーーー!
何だそのアクロバティックな叫びはーー
もしかして
もしかして、もしかして
「それは何のマネをしたんだい?」
「ヤタノワスレイヌのマネ」
そうです。我が息子の愛して止まないピクミン4のラスボス
ヤタノワスレイヌのマネでした
おい!とは思いましたが
いやいや、キャンディボッツは我慢できたんだ!
今日は良しとしよう
「キャンディボッツ我慢できてすごいね
」
「次はヤタノワスレイヌも我慢できるようにしよう
」
「頑張れるかい?」
「頑張る!
」
「できそうかい?」
「できる!
」
昔の偉人は言いました
人間にとっては小さな一歩だが
人類にとっては偉大な一歩だ
パパも思います
みんなにとっては小さな一歩でも
自閉っ子にとっては偉大な一歩だ
今日も我が家は平和です





