HPの更新とともに、音楽も聴きだすようになり、

今月は10枚のCDをゲット♪

その中で、初めて購入するアーティストの作品もあったのですが、

かなりの掘り出し物をゲッチュッできましたっチュ☆

それがこちら。

グラハム・セントラル・ステーション
Now Do U Wanta Dance

Sly & The Family Stoneのベーシストであり、

あのスラップ奏法(チョッパーベース)の生みの親としても名高い、

ラリー・グラハムが率いるバンドの77年作品。


一曲目は、ノリノリ・ゴスペルな曲が流れるのですが、

二曲目からしゅごいっっ!!!(凄いッ!)


もうベースが、ゴリゴリでブリブリでバウワウでガキゴキ!!!

一体、この音の黒さはなんなのかっ!?

冗談抜きで、日本人がどれだけ頑張っても、

この音を作り上げるのは至難なワザだと思うし、

洋楽を調べ上げても、ここまでゴキゴキな音を出せるバンドは、

そうそういないのではないかと思ふっ♪


しかもガキゴキな音のままで、爽やかな曲まで演奏するし、

さりげなく音楽的要素が広角打法なところも超超超超イイ感じ☆


まぁ、間違っても日本の音楽シーンに、

こういう音楽が登場することはないのだろうなぁ・・・。



ラリー・グラハムの超絶ベース演奏はこちらから


す、スゴスギルっっ!!!