自分を騙し騙ししてみても、いつかは限界がやって来る。
2月上旬。
夜ご飯(鶏鍋!美味かったw)を食べ終わると、いつもよりも胃のムカつきが酷く、吐き気と冷や汗が止まらない。
いつもより食べ過ぎちゃったかなぁ?
そう思いながら、お薬を飲んで安静にしてみるも、一向におさまらない。
病院行くか?
いや、でも今から行っても救急外来で大した処置もされないだろうし…
とりあえずお風呂行っとくか(笑)
なんて感じで、おバカなもふぁサンお風呂へ直行!
こんな時に体力使ってどうするよ!って話で、案の定お風呂で大量リバースしたもふぁでしたw
んで、まぁお風呂場でのやるべき作業を終わらせると、同棲相手である『ふとサン(仮名♂)』に近くのK病院へと連れて行ってもらいました。
この時はレントゲン、血液検査、点滴を行い、確か胃腸炎という診断でした。
その後、処方されたお薬『ガスター15』『ナウゼリン』『酸化マグネシウム』等を飲みながら、ツアーに新バイトにと相変わらず多忙な日々を過ごす。
そんなもふぁに、2月下旬ショッキング過ぎる出来事が!
新バイトにも徐々に慣れてきて、今日出たらライブの為一週間お休み!
今日も1日頑張りますか!
なんて思いながら、支度をしていると、電話が。
その電話の相手はもふぁのねぇ様(姉)からだった。
しかも、相手は何故か大号泣。
身内からの大号泣の電話。
震える身体と声を必死で抑えながら、話を聞くと、父が事故に合い危篤状態で病院へ搬送されたとの事だった。
とりあえず直ぐに本日のバイトを休みにさせてもらい、父の元へ。
ちなみに、もふぁは東京に住んでいるんだけど、実家は西地方のとある県。
この時は新幹線を使うか迷ったけど、実家に帰って足がないのも不便だから、高速を使った。
で、実家へ着き、母とねぇ様の娘を拾い病院到着!
ちなみにうちの両親は離婚しており、母には新しい旦那様がおります。
ちょうどライブの為に仕事も休みだったから、この時は実家に滞在して父の病院へと通った。
結局チチの事故は車等の交通事故ではなく、スーパー銭湯での事故だった。
銭湯での事故。所謂『熱傷』って奴。
確か範囲は30%ほどで、もって2、3日だと言われたが、先生もびっくりな脅威の回復力をみせ、3月中旬には退院する事が出来ました。
まぁ、その間に相手側との訴訟問題や熱傷が酷い為、ベッドに2週間寝たきりの父の面倒を見に、東京と実家のある県へと週末毎に通い、自分の病気なんて気にしてられる状況ではなかったですね(^o^;)
とはいえ、3月下旬には少し余裕が出来てきて、ようやく『胃カメラ』をする事に。
というか、胃カメラするの遅かったくらいですよね

まぁスキルス胃ガンは胃カメラやっても見つかりにくいから別にいいけど…
もしも、この胃カメラの時点でガンが見つかっていたら、アタシは今何処で何をしてたんだろう?
そう思ってしまうのもやっぱり事実なんですよね‥。
さてさて、胃カメラをやって出た結果は『逆流性食道炎』
この頃にはもうネットなんかで色々調べたりしてたんで、「あぁ、やっぱり」っていう感じでした。
逆流性食道炎とスキルス胃ガンの症状ってすごく似てる気がします。
胃液等が逆流して吐き気、嘔吐が酷くなり、物が食べれず、痩せていく。
だから逆流性食道炎って言われてからは本当に信じて疑わなかったです。
って、そんなおまぬけなのもふぁだけだったり!?
でもさ『胃カメラ』の結果だし、潰瘍もポリープ等もなし、十二指腸はすごく綺麗。
胃はちょっと見辛いけどまぁ綺麗ですね!なんて言われたらさぁ~‥
って今更グチグチすんません

