6月5日
吐き気限界。
そう思いながら、土曜の救急外来へ。
この時もいつもの病院へと行ったアフォなもふぁです(^ω^)
症状を話し、触診!(この間の事があり、この触診に凄く感動したもふぁでしたw)
で、触診で言われたのは『あー…すごいガスが溜まってるねぇー』でした。
で、もふぁも『成る程、ガスかぁ』っとちょっと納得してみたり(笑)
この時はレントゲン、血液検査、栄養の点滴という処置でした。
まぁ救急外来ですしね。
6月8日
ご飯食べなさすぎ限界。
仕事早退、目眩、嘔吐etc.
生活に支障きたしまくりー!。・゚・(ノД`)・゚・。
はい。いい加減違う病院!!市立病院へゴォー!
初めましてのN先生の問診を受け、触診(相変わらず感動w)『じゃあとりあえず、エコーやってみましょう』とのお言葉。
キ、キ、キタ━(゚∀゚≡゚∀゚)━!!
エコーキタ━━(゚∀゚)━━!!!
もうねエコーの存在なんてすっかり忘却の彼方だったんで、感動しまくりでした(笑)
そうだよねぇ、エコーくらいもっと早い段階でやるよね。
やだぁ、こっちは素人なんだからもっと早く言ってよK病院の元主治医先生様よぉ~
なんて心の中で毒吐いてたもふぁは嫌な奴。
で、エコー診ながらのN先生の第一声が『うわぁ、なんじゃこりゃΣ( ̄◇ ̄*)』←リアルにこんな感じでした。
そして第二声が『腹水溜まりまくりじゃない!』
(腹水?腹水ってなんだっけ?何か聞いた事あるようなないような…)
この『腹水』と言う言葉に、胸がドクンって大きく波打ったのを今でもよく覚えています。
いまいちピンと来なくても、良くない言葉っていうのは直ぐに判ったから‥。
エコーが終わり、次にやったのがCT。
その後レントゲン、血液検査も終わらせ、再びN先生の元へ。
この時にN先生からは、今直ぐにでもの入院を勧められました。
けど、急に言われても明日も仕事だし、入院なんて出来る訳がない。
『とにかく今日の今日は流石に無理なので、今はこの吐き気をどうにかして欲しいです!』
そう訴えると、N先生は若干渋りながらも、次の診察日を決め、処置の準備へと…
この処置ってのが、この先ずぅーっと、もふぁサンのトラウマとなる処置でして…
ほんと辛かったっす(ノД`)
それはですね、それはですねぇー
『鼻チューーブ!!』(胃管)
って、引っ張るような処置カーイ!アァァァヽ(`Д´)ノァァァン
って、今突っ込みましたね!?
いやいやいや、本当にね、もふぁにしたら引っ張るような処置なんですよ!
3月に始めてやった胃カメラも想像を絶する辛さで、
『この世で一番辛い処置だっ!』
だったんですけど、この鼻チューブはそんなアタシの気持ちを軽く簡単に超えていきましたもんorz
鼻チューブを入れて注射器で引っ張りながら胃の中の胃液や残留物を抜き取るっていう処置なんですが、まず全然チューブが喉に入っていかない

その間、苦しさの生理的な涙は出まくるし、ゲェゲェゲェゲェ吐きまくり!!(汚い表現で申し訳ありませんm(__)m)
一旦中止して、管を細いのに替えてチャレンジするものの2回目もやっぱりギブアップ

もうやーめーてー(ノД`)
って事で初めての胃管は失敗に終わりましたσ(^◇^;)
でもこの日は、しこたま吐いたおかげか、胃の中も楽になり吐き気も治まってたんで、結果オーライという事で帰宅しましたけどね!
胃カメラと鼻チューブ…
胃ガンには付き物の検査。
今後もこの処置がもふぁを待ち受けてるのであった(((;゚Д゚)))←大袈裟すぎ(笑)