6月30日
19日振りにこの日の朝、食事再開となりました。
朝運ばれてきた配膳を見て、嬉しくてちょっと泣けた。

↑当日撮った写メ。
指の太さはスルーでwww
てっきり重湯からかと思っていたけど、意外や意外、全粥からでした。
今までお粥って味気なくて好きじゃなかったけど、この日のお粥は流石に旨くて仕方なかった。
自分の口から栄養を取る。
全ての生き物に与えられたその当たり前を、ようやく取り戻せたんだもん。
歓びは半端なかったなぁ。
あぁ、しあわせってこういうことなんだ。
って、一口一口噛み締めて食べた。
食べれる事の有り難さ、当たり前と云う名の幸せ。
それをアタシは絶対忘れない。
食べれなくなった今でも忘れない。
忘れられない。
34年間の当たり前のしあわせに、ありがとう。
とはいえ、もちろん『口から食べる』が『生きる』全てではなくて…
現在のもふぁみたいに、高カロリー輸液のおかげで、口から物を食べれなくても、栄養を得る事が出来る。
『食べれなくても生きていける』
その栄養源にも物凄く感謝しております。


』
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