何か、頭と身体と心が離れてる感覚。
何だろうこれは。
頭が出す指示を、身体は聞かない。
聞く耳を持ってくれない。
身体の反抗期だろうか?
いや、もしかしたら頭が反抗期なのかもしれない。
脳みそがあるんだから頭を使え。
心があるんだから感性を磨け。
動きがあるんだから身体を使え。
そのどれもをバランスよく使いたい。
なのに使い方がわからない。
だから意識が途絶えそうな、すぅ~って堕ちてく感覚に囚われる。
あれだ、アレに近い感覚。
受験勉強しなきゃいけないのに、気付けば掃除してる。
あの、現実逃避的な感じ。
違うのは、アタシは今、現実逃避したくないってこと。
なのに、現実と夢と時間軸の狭間に囚われて、時間というものすら解らなくなるから、始末に終えない。
馬鹿だからか弱いからか、それとも病気がそうさせてるのか。
それだって明確な答えは絶対に出なくて…
意味が解らないまま、今日はずっとベッドの上から動けない。
一体、今って何時?
あーもう今日は仕方ない。
きっとこんな日もあるんだ。
モヤッとするけど、初めましての経験としてモヤッをゆらゆら漂ってみよう。
そしたら明日は上手く繋がるかもしれない。
自分を一致出来るかもしれない。
もしもーし
それでもアタシの気はみなぎってまーす。