昨年、行きたくて。
でも、コロナ自粛で我慢した官兵衛神社。
広峯神社の一角。

広峯神社、ようやく先日行って。
「九つの穴」を見て、これかと何となく腑に落ちた。

行きたくて我慢したのが6月。
この時に行けていれば、前厄に気づけていたろうし、気学も母さん言ってたなって、もう少し見れていたと思う。

6月は夏至。
陽が転じて陰になるタイミング。
コロナさえなければ、何も気にせず行ってたろうと思うけれど。


昨年は春まで、瞑想やアロマ、アサーティブコミュニケーション、ポジティブ心理学のセミナー行ったりしてた。
家系図アプリ入れてみたり、家系図(先祖供養)作ろうか資料まで取り寄せて、大金だし、保留のまま放置してしまってたけれど。

九紫火星や歳破を乗り越えるための準備、無意識にしてたんだよな。
もっと意識して母さんについていけていたら、九紫火星や歳破、本命殺を振り払うこと出来ていたのかな。

ずっと、鉛を背負わされてるような重たさ、集中力続かなくて、歳破や九紫火星の影響だっていまは解るけれど。
まっすぐ人に向き合わない、我儘ばかりって母さんに叱られたり(二黒土星陰転・本命殺)
突然、怒りが収まらなくなったり(九紫火星)
母さん、疲れさせてしまった。

昨年の夏は無意識に、おにぎり(二黒土星運気)と納豆(五黄土星対策)ばかり欲して食べて。
天然塩も欲しくて、でも我慢した。コンビニくらい行けばよかったのにな。

6月20日、少しだけ姫路城内堀散策したときに、総社も寄れば良かったのにな。
あの日ならまだ、間に合ったのに。


繊細で純粋で、本家星で力が強いからこそ、良い方にも悪い方にも引き寄せられやすいって。
やらかして母さんに叱られた時も、運勢どおりだった。
どれだけ運勢強いんだよって。
何なんだよこれ、普通にしてたら目に見えないもの避けられないよって。

母さんが気学教えてくれたとき、もっと見ていれば違ったのにな。
スピリチュアルなものに興味がないっていうより、下手に中途半端に身近すぎたんだよな。
インスピレーション多発、落ち武者の話、昇龍の写真の話、母さんとよくしてた。
俺も鳥取城に行くのに、岩塩と水を持参したりしてたし。
震災後に毎年東北訪問してたけれど、最初の頃は盛り塩して、祈念したり。

霊感は多少あるから、そういうものはいるだろって、そんなに深く気にもしてなかった。
運勢も気にしてなかったし、方角も知らなかった。
でも、3月に俺が旅行したとき、母さん方位が良いって言ってたから、その時は見てくれていたんだと思う。夏はきっと、見る余裕なかったんだろうな。
両手上げて賛成出来ないけど楽しんでおいでって送り出してくれた東北、月破だった。

七赤金星年は刃物やナタで枝打ちの年だから、母さんと枝打ちすることは運命の流れだったのだろうけれど、歳破対策に母さんから気学も学ぶ必要がある年だったのに。
夏は必死に運勢に抗うように直感が冴えたのに、コロナ自粛で我慢した。
運気が抜ける上に叩き落される歳破って何なんだよ、って。

鬼滅の刃を見ていれば、もう少し気学に興味を持てただろうか。
何故見れなかったのだろう、逆に不思議でならないけれど。


離宮や歳破、本命殺のない、ただ前向きに。
純粋な双子座ならこんな未来もあったのかもしれないけれどね。
陰転して、悪目立ちからアプリの仲間に支えられる、っていう散々な年だったな。
 



「特別なひと」と共有する、濃く深い体験。

人生のギフト。




「誰か」との濃密な交流を経て、唯一無二の「自分」になる。