絆の証明 ~背中にはためくもの~
ケンタを一蹴、ピアナに戻った俺たちは、騎士団書記官に詰め寄ってたりするw
「いきま~す」
ラウロを操るDienaが、書記官の前に。
「鍵あるか??」
「ある」
「10M持った??」
「あ・・・・・・・・・・・・・・・・・とってくる(^-^;」
天然ぶりを遺憾なく発揮してくれたww
そして・・・
▼
嬉し恥ずかし、デフォルトのマント♪
仲間たちが盛大に盛り上げてくれる^^
Lunaにマント・・・・ホントに実現しちゃったんだな(^-^;
ラウロが走ってるのには意味があるw
この後、マントを買いに行くんだ。
きっと、そのお金を倉庫に取りにいってるのだろう・・・w
俺には、違った風にも見えるけどw
背中にはためく絆の証明。
マントは2人で、この色にしようと決めた。
無地の黒。
結構、好評だった♪
Diena曰く、黒の無地は、エルモのクランでは、どこもつけてないらしく・・・
『Luna』が初なんだと、嬉しそうに語ってた ^-^
▼
ふふふふ♪
笑みがこぼれてしまう・・・・w
きっとryuonは、キチンを脱ぐことはないだろう。とてもよく似合う♪♪
「@@@」
緑が、俄然活気を帯びていくw
気の早い連中は、開拓に飛び出していったみたいだ^^
俺はというと、
ピアナで、お見送りをしてた。
1人、また1人と、元ある自らのクランに帰ってゆく。
寂しくもあるけれど、それよりなにより、感謝の気持ちで一杯だった。
「ありがとう」
幾度となくこの言葉を投げかける。
Lunaのために、無理を押してきてくれた仲間もいた。ありがたい限りだ・・・。
こうして、今、俺たちの背中には、マントがはためいている。
今度のは借り物じゃないw
正真正銘、Lunaのマントだw
そして、
いままで、俺たちを支えてくれた仲間と一緒に掴んだマント。
胸を張って、そう言えることが何より嬉しい ^-^
今回の仲間。
誰か1人が欠けても、このマントは存在しないと思ってる。
へりくつかもしれないが、
マントは存在したとしても、今回のマントじゃない。
俺には、それだけの意味がある。
後日、アプリコットが駆けつけてくれてたとの話しを聞いた。
ひっじょーーーーーに、残念だ;;
彼女も、間違いなく『Luna』を支えてくれた一人である・・・・。
そして・・・
怒涛の如き、緑を賑わす開拓へ!!!
続く !!!



