こんばんは
りゅうのすけです
今日で8月が終わりですね
俗に言う夏っぽい事っていうのは何もしてなくてひたすら音楽やってた感じの日々でした。。
ただ、今夏はいろいろな事が目まぐるしく変わって新しい人にも沢山出逢えたので中身が濃かったです
7月後半から8月にかけてずっと岐阜に居たので家族とゆっくり話す時間が久しぶりに取れたのも良かった
個人的にソロ活動3周年だったりワンマンできたりもしたけど、今回はちょっと違う角度で話そうと思う
正直夏はそんなに得意じゃないです笑
シンプルに暑いの苦手
「海だ〜!」とか「バーベキュー楽し〜!」って感じでもないのでまぁ誘ってもらえたら行くかなって感じ(行けばなんだかんだ楽しむんですが)
ただ、夏の夜は好き
とくに地元に帰ったとき、実家の屋上で星を眺めながら頭を空にしてボーっとする時間が至福の時間です
心地よい夜風と夏の夜の独特な匂い
鈴虫やカエル達の鳴き声
それが潜在的に染み付いた記憶を呼び覚ましてくれる
昔から悩みがあったり考え事をする時は必ずあそこでした
誰にも邪魔されない自分の聖域
誰かにこの空間を見せたい気持ちもあるけど、それを独り占めできる優越感もある
もし人生最後の日に時間を過ごすならここがいい
そんぐらい大切な場所
あと何回ここに来れて、何回家族に会えるのかな?なんて考えたりもします
僕は東京という街を選んで住んでいますが、もしずっと地元にいたらこの気持ちにこんなに深みは出なかったと思う
仕事柄全国いろんな場所に行かせて頂くけど当たり前のようにそこには生活を営んでるひとたちが居て、街があって
みんなそれぞれの居場所を守って、想いを抱えて生きてるんよね
もちろんそれを求めてる人も壊したい人もいるはず
この世界に正解や不正解なんて求めるのはナンセンス
時には厳しい現実を突きつけられるけど、それを楽しめたら人生勝ち組やんね
もちろん分かってても前を向けなかったりもするけど、自分自身も含めこれからも音楽でいろんな人の背中を押せたらいいな
もし疲れたらまたあの場所に帰ろう
誰かのそんな場所に僕自身がなれたら
話が変な着地点になったけど、トータル考えたら意外と夏が好きなのかもしれない。
