夜中の会話 | ぜっぺきヘッド☆

夜中の会話

我が家はエアコンを28℃のドライに設定し、朝までつけっぱなしです。

私はちょうどいいのですが、
暑がりのダンナにとっては28℃じゃ寝苦しいようす。


夜中に突然起きて、
「暑い~~」と言いながら、リモコンのスイッチをポチ


止めちゃったよ・・・

「暑い」と言いながらエアコンを止めてしまうとわ・・・ いったい・・・


まぁいっかと思ってそのまま寝ようと思ったのですが、
今度は私が暑くて寝れない。


しかたないので、起きあがって、ダンナの頭の上にあるリモコンをポチリ。
その時、またダンナの目が開いたので

「さっき、暑いとか言いながら スイッチ切っちゃってたよ」
と、言うと
「うそだ、切ってないよ。 龍だよ」

「龍のわけないでしょ!」






それから数日後



我が家はいつも豆電球(オレンジ灯)を朝までつけっぱなしです。


龍之介が夜中に泣き出しました。

アレ? 電気が消えてる。
でも明るいや。満月の光で明るい!


と、そんな事が2日続きました。


そして、寝ぼけ中のダンナに聞きました。

「なんで最近電気消してるの? 月夜だから?」


「ハ? オレ消してないよ。ダンちゃんでしょ」


「私が消すわけないじゃん。さっきあなたが消したんでしょ」


「オレじゃないよ。 りゅう・・・」

「龍じゃないよ」




まったく、なんでもかんでも龍のせいにするんだから。